蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237238514 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
332/00209/ |
| 書名 |
資本主義はどう終わるのか |
| 著者名 |
W.シュトレーク/著
村澤真保呂/訳
信友建志/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
359p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-24831-8 |
| 原書名 |
原タイトル:How will capitalism end? |
| 分類 |
33206
|
| 一般件名 |
資本主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
これから資本主義は、長期にわたって苦しみながら朽ちてゆく-。「時間かせぎの資本主義」の著者が、これまでの危機理論を検証しながら、民主政治の解体と資本主義の変容を洞察する。 |
| タイトルコード |
1001710070818 |
| 要旨 |
自由な時間が比較的多く取れる定年後の趣味には、手っ取り早く気軽に楽しめる映画はお薦めである。かつては、映画は娯楽であると同時に教養でもあったので、義務であるかのように名画・名作の類もたくさん見たが、今は、“見るんだったらおもしろいのが一番”だ―。人間ドラマからアクション&ミステリー、老年映画まで、かつての名画・名作も少しだけ織り交ぜつつ、定年後世代の著者が130作品を紹介する! |
| 目次 |
第1章 人間ドラマは映画の王道 第2章 なんでもできる人間ドラマ 第3章 映画は凡作だけど、個人的に好きだ 第4章 わたしの一番好きなアクション&ミステリー映画 第5章 日本映画の光と影 第6章 社会派映画はリアルさが命 第7章 スポーツ映画があまりヒットしない理由 第8章 人間の業と戦争映画 第9章 定年・老年映画が心に沁みる 第10章 これは傑作だ!わたしのベスト15 |
| 著者情報 |
勢古 浩爾 1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に34年間勤務の後、2006年に退職。市井の人間が生きていくなかで本当に意味のある言葉、心の芯に響く言葉を思考し、表現し続けている。1988年、第7回毎日二十一世紀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 資本主義
その死と来世
7-66
-
-
2 資本主義はどう終わるのか?
67-104
-
-
3 民主制資本主義の危機
105-131
-
-
4 顧客としての市民
消費社会の新たな政治についての考察
132-158
-
-
5 欧州「財政再建」国家の成立
159-197
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6 市場と人々
民主制資本主義と欧州統合
198-209
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7 ヘラー、シュミット、そしてユーロ
210-228
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8 ユーロが欧州を分断する理由
229-256
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9 ヴォルフガング・メルケル『資本主義は民主主義と両立するか?』へのコメント
257-277
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10 現代資本主義をどう学ぶか
278-313
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11 フレッド・ブロック『いかなる多様性?私たちはまだ資本主義という概念を使い続けるべきか?』について
314-326
-
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12 社会学の公共的使命
327-348
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