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書誌情報サマリ
| 書名 |
カメラを止めて書きます
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| 著者名 |
ヤンヨンヒ/著
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| 出版者 |
クオン
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| 出版年月 |
2023.4 |
| 請求記号 |
7782/02864/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7782/02864/ |
| 書名 |
カメラを止めて書きます |
| 著者名 |
ヤンヨンヒ/著
|
| 出版者 |
クオン
|
| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
248p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-910214-49-8 |
| 分類 |
77821
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| 一般件名 |
朝鮮人(日本在留)
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| 個人件名 |
梁英姫
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
家族を撮り続けることは自分への問いかけ-。映画監督ヤンヨンヒが、自らの家族にカメラを向けた<家族ドキュメンタリー映画3部作>のビハインドストーリーや、撮り続けるなかで感じる想いを、率直な語り口で綴る。 |
| タイトルコード |
1002310010612 |
| 要旨 |
平成二十五年、愛知県南知多町の山中で、名古屋市の漫画喫茶女性従業員の遺体が発見された。傷害致死容疑で逮捕された元経営者夫婦が「黙秘」に転じ、「死因不明」で不起訴となる。墨塗りの供述書に隠された真実を求めて、遺族たちの長い闘いが始まった―。 |
| 目次 |
序章 塗りつぶされた「犯行」 第1章 漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか 第2章 「黙秘」と「死因不明」 第3章 「なかったこと」にされた「傷害致死」 第4章 「墨塗り」の供述書に隠された「真相」 第5章 加害者を「防衛」する法と制度 第6章 被害者遺族の「事実を知る権利」VS加害者の「人権」 第7章 被害者遺族に「説明」された「事実」 第8章 法律は誰を「守る」ためにあるのか 終章 裁判の「公開」と「知る権利」の狭間で |
| 著者情報 |
藤井 誠二 ノンフィクションライター。1965年愛知県生まれ。ノンフィクション作品執筆以外も、ラジオのパーソナリティやテレビのコメンテーターもつとめたり、愛知淑徳大学非常勤講師として「ノンフィクション論」等を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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