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書誌情報サマリ

書名

父の大手柄 電子書籍版  (小学館世界J文学館)

著者名 マルセル・パニョル/作 平岡敦/訳 杉田比呂美/絵
出版者 小学館
出版年月 2023.2
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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236191904一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 //
書名 父の大手柄 電子書籍版  (小学館世界J文学館)
著者名 マルセル・パニョル/作   平岡敦/訳   杉田比呂美/絵
出版者 小学館
出版年月 2023.2
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 小学館世界J文学館
原書名 原タイトル:La Gloire de mon père
分類 9537
書誌種別 電子図書
内容紹介 マルセルが8歳とき、父とおじが借りた別荘で夏休みを過ごすことになった。父はおじと狩りに行くための準備を進めている。マルセルは大人たちと猟の解禁日に同行する約束をとりつけるが…。
タイトルコード 1002310016137

要旨 言葉はつねにすでに他者の言葉への応答としてある―独自の言語理論・文学論は、ドストエフスキー作品を場にポリフォニー論という結晶をもった。カーニヴァル論などを加えただけでなく、編集部の要求などにより変更され、『詩学の問題』と改題された増補改訂版ではなく、そのオリジナル版『創作の問題』こそ、バフチンの理論の核心がより率直に鮮明に語られる。待望の初訳。
目次 第1部 ドストエフスキーのポリフォニー小説―問題提起(ドストエフスキーの創作の基本的特徴と、批評文献におけるその解明
ドストエフスキーにおける主人公
ドストエフスキーにおけるイデー
ドストエフスキーの作品における冒険的プロットの機能)
第2部 ドストエフスキーにおける言葉―文体論の試み(散文の言葉の類型。ドストエフスキーにおける言葉
ドストエフスキーの中篇小説における主人公のモノローグ的言葉と語りの言葉
ドストエフスキーの長篇小説における主人公の言葉と語りの言葉
ドストエフスキーにおける対話)
著者情報 バフチン,ミハイル
 1895‐1975。独自の言語理論に立脚した文学・文化研究によって、世界的に大きな影響を与えるロシアの思想家。1920年代から、講演会・講習会を通じて、いわゆるバフチン・グループが形成され、このサークル仲間の名義で言語学、哲学などに関する著作を発表、1929年には本人名義で『ドストエフスキーの創作の問題』を刊行、また1930年代には『小説の言葉』を含む一連の小説論を執筆、ラブレー研究にも着手し40年に論文を書き上げたが、それらの仕事は十分に価値を認められなかった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
桑野 隆
 1947年、徳島県生まれ。早稲田大学教育学部教授。専攻は、ロシア文化・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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