蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
語り継ぐべき原子力災害 フクシマとチェルノブイリ
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| 著者名 |
家田修/編著
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| 出版者 |
東信堂
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| 出版年月 |
2023.12 |
| 請求記号 |
5435/00425/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238048839 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5435/00425/ |
| 書名 |
語り継ぐべき原子力災害 フクシマとチェルノブイリ |
| 著者名 |
家田修/編著
|
| 出版者 |
東信堂
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
16,434p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7989-1837-2 |
| 分類 |
5435
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| 一般件名 |
福島第一原子力発電所事故(2011)
チェルノブイリ原子力発電所事故(1986)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
原子力災害を放射線被曝、健康等自然科学的な視点から解明し、原子力災害が社会に及ぼす影響を人文社会科学的な目線で叙述する。さらに原発不安、災害研究、棄民の系譜等のキーワードに基づき原子力災害の全体像を提示する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:章末 |
| タイトルコード |
1002310078963 |
| 要旨 |
帝国史における宗教と近代。天皇制国家のもと、植民地と宗主国を往還する宗教諸政策。西洋的な宗教概念が日本経由で移入され、人々の日常生活が分節化されていく。キリスト教と仏教、国家神道とシャーマニズム。ポストコロニアル研究を東アジアの近代経験から捉え直した、日韓の研究者による共同研究の成果。 |
| 目次 |
「帝国史」として「宗教」を論ずる 第1部 宗教概念と帝国史(一九一〇年前後における「宗教」概念の行方―帝国史の観点から 日本帝国時代における宗教概念の編成―宗教概念の制度化と内面化) 第2部 日常生活における宗教布教(一九一〇年代、崔重珍の自由教会とその周辺―「蓄妾」と「祭祀」問題をめぐって 植民地朝鮮における日本仏教の社会事業―「植民地公共性」を手がかりとして) 第3部 国家神道と類似宗教論(宗教概念と国家神道論―“帝国=植民地”を射程に入れて 朝鮮総督府の神社政策と「類似宗教」―国家神道の論理を中心に) 第4部 国家神道と固有宗教論(植民地朝鮮における宗教概念をめぐる言説編成―国家神道と固有信仰のあいだ 「方法」としての崔南善―普遍性を定礎する植民地) 第5部 朝鮮民俗学と固有信仰(日本人の「朝鮮民俗学」と植民主義―民間信仰論を中心として 日本帝国時代における巫俗言説の形成と近代的再現) 「植民地近代」と宗教―宗教概念と公共性 |
| 著者情報 |
グットマン,アン 1970年、フランス、パリ生まれ。夫のハレンスレーベンと2人の娘と共にパリ在住の絵本作家。ハレンスレーベンとのコンビの絵本「リサとガスパール」シリーズは世界的なベストセラーに。日本でもブロンズ新社から出版され、人気絵本シリーズとなっている。絵本の文章だけでなく、テーマから全体の構成、ブックデザインなど本づくりのすべてに関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ハレンスレーベン,ゲオルグ 1958年、ドイツ生まれ。幼いころからデッサンや水彩画を学び、19歳で初の個展開催後、画家として活躍。日本でも多くの絵本が翻訳出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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