蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本近世史を見通す 2 伝統と改革の時代
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2024.1 |
| 請求記号 |
2105/00796/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238337695 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2105/00796/2 |
| 書名 |
日本近世史を見通す 2 伝統と改革の時代 |
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
10,195p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
伝統と改革の時代 |
| ISBN |
978-4-642-06885-7 |
| 分類 |
2105
|
| 一般件名 |
日本-歴史-近世
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長く平和が保たれた時代に、列島はどのように変化したのか。将軍と側近による幕政の主導、通貨・物価問題、藩政改革、貿易体制・対外認識の変貌などに着目し、5代綱吉から田沼意次の時代までの政治と社会に迫る。 |
| タイトルコード |
1002310071017 |
| 要旨 |
帝国史における宗教と近代。天皇制国家のもと、植民地と宗主国を往還する宗教諸政策。西洋的な宗教概念が日本経由で移入され、人々の日常生活が分節化されていく。キリスト教と仏教、国家神道とシャーマニズム。ポストコロニアル研究を東アジアの近代経験から捉え直した、日韓の研究者による共同研究の成果。 |
| 目次 |
「帝国史」として「宗教」を論ずる 第1部 宗教概念と帝国史(一九一〇年前後における「宗教」概念の行方―帝国史の観点から 日本帝国時代における宗教概念の編成―宗教概念の制度化と内面化) 第2部 日常生活における宗教布教(一九一〇年代、崔重珍の自由教会とその周辺―「蓄妾」と「祭祀」問題をめぐって 植民地朝鮮における日本仏教の社会事業―「植民地公共性」を手がかりとして) 第3部 国家神道と類似宗教論(宗教概念と国家神道論―“帝国=植民地”を射程に入れて 朝鮮総督府の神社政策と「類似宗教」―国家神道の論理を中心に) 第4部 国家神道と固有宗教論(植民地朝鮮における宗教概念をめぐる言説編成―国家神道と固有信仰のあいだ 「方法」としての崔南善―普遍性を定礎する植民地) 第5部 朝鮮民俗学と固有信仰(日本人の「朝鮮民俗学」と植民主義―民間信仰論を中心として 日本帝国時代における巫俗言説の形成と近代的再現) 「植民地近代」と宗教―宗教概念と公共性 |
内容細目表:
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1 泰平のなかの変化と対応
1-10
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村和明/著
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2 将軍専制と社会
11-34
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村和明/著
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3 将軍吉宗の改革政治
35-60
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小倉宗/著
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4 一七〜一八世紀の気候変動と仙台藩
コラム 1
61-65
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佐藤大介/著
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5 長崎貿易と国内市場をつなぐ商人集団
66-88
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彭浩/著
-
6 日朝関係と対馬藩
89-112
-
酒井雅代/著
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7 貨幣改鋳と経済政策の展開
113-136
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高槻泰郎/著
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8 「改革」文化の形成
137-158
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小関悠一郎/著
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9 学問の場でつくられた対外認識
159-183
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吉村雅美/著
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10 一八世紀末の日本を凝縮する「夷酋列像」
コラム 2
184-188
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春木晶子/著
-
11 変わらないために変わる時代
189-195
-
吉村雅美/著
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