蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238099238 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5885/00842/ |
| 書名 |
日本酒学講義 |
| 著者名 |
新潟大学日本酒学センター/編
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
10,306,5p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-623-09318-2 |
| 分類 |
58852
|
| 一般件名 |
清酒
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本で最も多くの酒蔵がある新潟県。新潟大学では、2018年から日本酒について全学問領域を網羅した世界初の日本酒学の確立に取り組んできた。その結実の1つである名物講義「日本酒学」の内容を収録。 |
| タイトルコード |
1002110102513 |
| 要旨 |
帝国史における宗教と近代。天皇制国家のもと、植民地と宗主国を往還する宗教諸政策。西洋的な宗教概念が日本経由で移入され、人々の日常生活が分節化されていく。キリスト教と仏教、国家神道とシャーマニズム。ポストコロニアル研究を東アジアの近代経験から捉え直した、日韓の研究者による共同研究の成果。 |
| 目次 |
「帝国史」として「宗教」を論ずる 第1部 宗教概念と帝国史(一九一〇年前後における「宗教」概念の行方―帝国史の観点から 日本帝国時代における宗教概念の編成―宗教概念の制度化と内面化) 第2部 日常生活における宗教布教(一九一〇年代、崔重珍の自由教会とその周辺―「蓄妾」と「祭祀」問題をめぐって 植民地朝鮮における日本仏教の社会事業―「植民地公共性」を手がかりとして) 第3部 国家神道と類似宗教論(宗教概念と国家神道論―“帝国=植民地”を射程に入れて 朝鮮総督府の神社政策と「類似宗教」―国家神道の論理を中心に) 第4部 国家神道と固有宗教論(植民地朝鮮における宗教概念をめぐる言説編成―国家神道と固有信仰のあいだ 「方法」としての崔南善―普遍性を定礎する植民地) 第5部 朝鮮民俗学と固有信仰(日本人の「朝鮮民俗学」と植民主義―民間信仰論を中心として 日本帝国時代における巫俗言説の形成と近代的再現) 「植民地近代」と宗教―宗教概念と公共性 |
内容細目表:
-
1 日本酒学への招待
1-14
-
鈴木一史/著 岸保行/著
-
2 日本酒とは
24-40
-
平田大/著
-
3 日本酒の歴史
41-57
-
後藤奈美/著
-
4 日本酒の地域性と新潟清酒の特徴
66-81
-
金桶光起/著
-
5 日本酒の地域性と多様性
82-99
-
伊藤亮司/著
-
6 酒造組合の活動と変遷
100-116
-
大平俊治/著
-
7 日本酒と料理
126-143
-
伏木亨/著
-
8 日本酒と健康
144-161
-
伊豆英恵/著
-
9 アルコールと脳
162-180
-
武井延之/著
-
10 日本酒の経営学
192-209
-
岸保行/著
-
11 日本の酒類のグローバル化
210-230
-
都留康/著
-
12 日本酒と税
231-243
-
小坂井博/著
-
13 日本酒のマナー
252-269
-
渡辺英雄/著 村山和恵/著
-
14 日本酒アンバサダーになろう
270-283
-
田中洋介/著
-
15 日本酒と料亭・花街の文化
284-300
-
岡崎篤行/著
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