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書誌情報サマリ

書名

部屋も心も整う片づけ学 (明日の自信になる教養)

著者名 近藤麻理恵/著 池上彰/責任編集
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.5
請求記号 //


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238083166一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 //
書名 部屋も心も整う片づけ学 (明日の自信になる教養)
著者名 近藤麻理恵/著   池上彰/責任編集
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.5
ページ数 239p
シリーズ名 明日の自信になる教養
シリーズ巻次 3
ISBN 978-4-04-897566-7
分類 5975
一般件名 収納
書誌種別 電子図書
内容紹介 今や生きていくうえで欠かせないスキル「片づけ」を現代の教養と捉え、その必要性を解説。“こんまりメソッド”の考え方とその実践法をはじめ、メールや人間関係といった家の片づけ以外のものへの応用のしかたを紹介する。
書誌・年譜・年表 文献:p235
タイトルコード 1002410032702

要旨 帝国史における宗教と近代。天皇制国家のもと、植民地と宗主国を往還する宗教諸政策。西洋的な宗教概念が日本経由で移入され、人々の日常生活が分節化されていく。キリスト教と仏教、国家神道とシャーマニズム。ポストコロニアル研究を東アジアの近代経験から捉え直した、日韓の研究者による共同研究の成果。
目次 「帝国史」として「宗教」を論ずる
第1部 宗教概念と帝国史(一九一〇年前後における「宗教」概念の行方―帝国史の観点から
日本帝国時代における宗教概念の編成―宗教概念の制度化と内面化)
第2部 日常生活における宗教布教(一九一〇年代、崔重珍の自由教会とその周辺―「蓄妾」と「祭祀」問題をめぐって
植民地朝鮮における日本仏教の社会事業―「植民地公共性」を手がかりとして)
第3部 国家神道と類似宗教論(宗教概念と国家神道論―“帝国=植民地”を射程に入れて
朝鮮総督府の神社政策と「類似宗教」―国家神道の論理を中心に)
第4部 国家神道と固有宗教論(植民地朝鮮における宗教概念をめぐる言説編成―国家神道と固有信仰のあいだ
「方法」としての崔南善―普遍性を定礎する植民地)
第5部 朝鮮民俗学と固有信仰(日本人の「朝鮮民俗学」と植民主義―民間信仰論を中心として
日本帝国時代における巫俗言説の形成と近代的再現)
「植民地近代」と宗教―宗教概念と公共性


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