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植物-奄美市-図鑑 植物-大島郡(鹿児島県)-図鑑 奄美諸島
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/20773/ |
| 書名 |
わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ) |
| 著者名 |
小風さち/ぶん
山口マオ/え
|
| 出版者 |
福音館書店
|
| 出版年月 |
2007.02 |
| ページ数 |
24p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
幼児絵本シリーズ |
| ISBN |
4-8340-2255-2 |
| ISBN |
978-4-8340-2255-1 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009916075191 |
| 要旨 |
ボーヴォワールが『第二の性』で新しい概念の登場を予感させて以降、20世紀の哲学はジェンダー論の展開・受容に大きく舵を切った。だがなお、私たちの認識にはジェンダーをめぐる不正義があり、学問にも性差別が残っている。こうした問題は思想・実践の力によって少しずつ解決されてはいるものの、20世紀には表在していなかったLGBTQという観点によって、よりいっそう複雑化している。性の多様性に対して哲学は何を言えるのか。これは21世紀の重要な問いのひとつである。 |
| 目次 |
第1章 ジェンダーが問い直す哲学―「尊重しあう愛」は可能か(哲学とジェンダー 身体 愛) 第2章 ジェンダーをめぐる認識的不正義―マスメディアの企業風土と組織の証言的不正義(個人が犯す証言的不正義 組織が犯す証言的不正義 ほか) 第3章 性差をめぐる科学研究の落とし穴―統計学をいかに使いこなすか(能力に性差はあるか?算数・数学のテストを例に 統計学と心理学 ほか) 第4章 LGBTQの人々が「自分らしく生きる」ということ―性のポリティクスから多様性の哲学へ(不可視化された差別と生きづらさ 差別を助長しかねない?―LGBT法 ほか) |
| 著者情報 |
神島 裕子 立命館大学総合心理学部教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。研究テーマは、現代正義論とケイパビリティ・アプローチ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小手川 正二郎 國學院大學文学部哲学科教授。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。研究テーマは、フランス近現代哲学、現象学(とりわけジェンダー、人種、家族、責任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 邦政 茨城大学教育学部社会選修(倫理学)講師。日本大学大学院博士後期課程哲学専攻修了。博士(文学)。研究テーマは、認識的不正義、変容的経験論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 髙松 里江 立命館大学総合心理学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間科学)。研究テーマは、キャリアとジェンダー、ジェンダー格差、社会統計学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 稲垣 惠一 静岡文化芸術大学文化政策学部非常勤講師。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。研究テーマは、ジェンダー/セクシュアリティの哲学、多様性共生論、生命倫理学、西洋近代哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 好きからはじめてみよう
18-30
-
石山蓮華/著
-
2 スーパースター
31-43
-
国崎和也/著
-
3 書くのって、そんなに大変なことなのか
44-54
-
武田砂鉄/著
-
4 どうして、書くんだろう?
「書く」の面白さを考える
55-63
-
-
5 「わたし」のことがいちばん書きにくい
66-79
-
頭木弘樹/著
-
6 まず釣り糸を垂らしてみる
80-95
-
安達茉莉子/著
-
7 書くほどに救われていく
96-106
-
僕のマリ/著
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8 見直しは大切
COLUMN 1
107-112
-
-
9 なぜ作家は書き続けられるのか
114-127
-
pha/著
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10 根性を出そう、五秒を見つめて、繊細にユニークに書こう
128-141
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古賀及子/著
-
11 なんとなく書けそうな気になるヒントをいくつか
142-153
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金原瑞人/著
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12 発信してみよう
COLUMN 2
154-158
-
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13 一人ぼっちで、それでも伝えるために
160-172
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乗代雄介/著
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14 人に伝わる文章を書く
173-188
-
全卓樹/著
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15 もっと発信してみよう
COLUMN 3
189-193
-
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16 自分の言葉で世界をつくる
196-209
-
宮崎智之/著
-
17 文字表現はどこにあるのか
210-220
-
服部文祥/著
-
18 明日を見つめる目で
221-230
-
荒川洋治/著
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