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太平洋戦争(1941〜1945) 特別攻撃隊 覚醒剤
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N9102/00279/9 |
| 書名 |
潁原退藏著作集 第9巻 |
| 著者名 |
潁原退藏/著
|
| 出版者 |
中央公論社
|
| 出版年月 |
1979 |
| ページ数 |
373p |
| 大きさ |
20cm |
| 一般注記 |
編集:岡田利兵衛[ほか] *9.芭蕉 1 巻末:芭蕉年譜,研究書目 |
| 分類 |
91025
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史-江戸時代
|
| 個人件名 |
松尾芭蕉
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:芭蕉講話,蕉風の展開,芭蕉,市隠‐芭蕉の人間的系譜,芭蕉の旅と風雅‐俳諧の伝統 |
| タイトルコード |
1009210095950 |
| 要旨 |
私の街から戦争が見えた!戦中の大阪・茨木市で、女学生が覚醒剤入りチョコレートを包んでいたことが、ある女性の証言で明らかになった。それを契機に、筆者は「ヒロポン」と「特攻」に関する証言や資料を集める。調査を進める中で、特攻兵にヒロポンを打ったと証言する医師と出会う。反戦平和への筆者の意志が、近現代史の暗部に斬り込んでいく。 |
| 目次 |
1章 女学生が包んだ覚醒剤入りチョコレート 2章 学校と生徒を根こそぎ利用した日本軍 3章 覚醒剤入りチョコレートはなぜ作られたのか 4章 ヒロポンと特攻 5章 特攻とは 6章 軍医・蒲原宏が見た特攻兵と特攻基地 7章 生きていてはならなかった特攻兵 8章 特攻を命じた上官と特攻を拒否した指揮官 9章 特攻兵を見送った人々 10章 特攻を可能にした軍国主義教育 11章 特攻とどう向き合うのか 12章 戦争責任について考える 13章 日本はなぜ無謀な戦争・愚かな作戦に突き進んだのか 14章 二度と戦争をしないために |
| 著者情報 |
相可 文代 1950年、三重県生まれ。元大阪府中学校社会科教員。退職後は教科書問題に取り組む。2021年、『「ヒロポン」と「特攻」女学生が包んだ「覚醒剤入りチョコレート」梅田和子さんの戦争体験からの考察』を自費出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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