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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中間小説とは何だったのか 戦後の小説雑誌と読者から問う

著者名 小嶋洋輔/[著] 高橋孝次/[著] 西田一豊/[著]
出版者 文学通信
出版年月 2024.5
請求記号 91026/01326/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238422885一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 913/21886/
書名 はねるのだいすき
著者名 神沢利子/文   長新太/絵
出版者 絵本塾出版
出版年月 2020.11
ページ数 69p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86484-170-2
一般注記 偕成社 1970年刊の再刊
分類 9136
書誌種別 じどう図書
内容紹介 うさぎのピコは、とんぼがえりが大好きです。きょうも野原をかけては、くるんくるんと、楽しそうにはねまわって遊んでいます。すると、草の中からきつねのコンがむっくり起き上がり…。
タイトルコード 1002010068559

要旨 電球形、直管形、スポットライト形、ライン照明…進化しつづけているLED照明の特性と性能をわかりやすくビジュアルに解説。
目次 第1章 LED(発光ダイオード)の仕組み(環境に優しい光―LED
LEDの発光原理と性能 ほか)
第2章 LEDの基礎知識(白色光とは
理想的な白色光源 ほか)
第3章 光源と照明器具としての特性(シングルチップとマルチチップ、COB
電球形LEDランプ ほか)
第4章 LED照明器具の選び方(照明器具の種類と名称
照明器具の配光 ほか)
第5章 LED照明を利用した住宅の照明計画(住宅照明のあり方
住宅照明の目的 ほか)
著者情報 中島 龍興
 1946年東京生まれ。1969年東海大学工学部光工学科卒業。ヤマギワ株式会社入社後、LD(ライティングデザイン)研究所、TL(テクニカルライティング)ヤマギワ研究所を経て、1998年有限会社中島龍興照明デザイン研究所設立。住宅から商業施設、都市景観などの照明計画・設計を手がける。日本照明学会専門会員、北アメリカ照明学会会員、日本インテリアデザイナー協会会員。文化学園大学非常勤講師、北京理工大学客員教授。北米照明学会照明デザイン賞、JID賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福多 佳子
 1965年福島県生まれ。1988年横浜国立大学工学部建築学科卒業。1990年横浜国立大学工学部計画建設学専攻博士課程前期修了。2008年横浜国立大学工学府社会空間システム学専攻博士課程後期修了。博士(工学)、一級建築士、照明プロフェッショナル(照明学会認定)、日本建築学会正会員、照明学会正会員。1998年有限会社中島龍興照明デザイン研究所設立に参画、取締役・照明プランナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 中間小説とは何だったのか   「はじめに」に代えて   9-18
高橋孝次/著
2 「中間小説誌」の誕生   和田芳恵と『日本小説』   20-43
高橋孝次/著
3 小説と読物   「筋の面白さ」を追求した先駆け   44-46
小嶋洋輔/著
4 苦楽   大佛次郎の再始動   47-49
牧野悠/著
5 小説界   堅実な中間小説誌を目指して   50-52
西田一豊/著
6 小説朝日   自覚的な中間小説誌   53-56
西田一豊/著
7 「チャンバラ中間小説」の徴候   戦前期大衆文学論からの要請   57-85
牧野悠/著
8 舟橋聖一『雪夫人絵図』と中間小説誌   86-105
西田一豊/著
9 昭和二〇年代の『小説新潮』   「御三家」の筆頭   106-109
小嶋洋輔/著
10 大衆雑誌懇話会賞から小説新潮賞へ   「中間小説」の三段階変容説   110-138
高橋孝次/著
11 昭和二〇年代の『別冊文藝春秋』   芸術の香りただよう「小説好きの大人の雑誌」   139-143
高橋孝次/著
12 中間小説の「真実なもの」   「地方紙を買う女」と「野盗伝奇」   146-171
高橋孝次/著
13 清張の“ポスト銭形”戦略   『オール讀物』のなかの「無宿人別帳」   172-197
牧野悠/著
14 昭和三〇年代の『オール讀物』   戦前・戦後を生き抜いた「檜舞台」   198-203
牧野悠/著
15 中間小説誌における「読者の声」欄の位置   『小説新潮』の試み(昭和二八年〜昭和三九年)   204-234
小嶋洋輔/著
16 『日本の黒い霧』と小説群   松本清張の小説方法をめぐって   235-252
西田一豊/著
17 吉行淳之介『男と女の子』と『別冊モダン日本』   <戦後>の違和をいかに描くか   254-279
小嶋洋輔/著
18 笑いのリベンジ   山田風太郎「忍法相伝73」から「笑い陰陽師」へ   280-306
牧野悠/著
19 遠藤周作と中間小説誌の時代   『小説セブン』と人気作家の戦略   307-325
小嶋洋輔/著
20 表皮としてのエンターテインメント   五木寛之「さらばモスクワ愚連隊」論   326-342
西田一豊/著
21 創刊から昭和四〇年代前半までの『小説現代』   最後の「御三家」   343-346
小嶋洋輔/著
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