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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸の読書会 会読の思想史 (平凡社選書)
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| 著者名 |
前田勉/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2012.10 |
| 請求記号 |
1215/00136/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
1215/00136/ |
| 書名 |
江戸の読書会 会読の思想史 (平凡社選書) |
| 著者名 |
前田勉/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2012.10 |
| ページ数 |
391p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
平凡社選書 |
| シリーズ巻次 |
232 |
| ISBN |
978-4-582-84232-6 |
| 分類 |
1215
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| 一般件名 |
日本思想-歴史
読書会
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
幕末の横議横行する精神、明治の政治的公共性、これらを準備したのは、身分制社会ではきわめて特別な、平等で相互的な議論の場である読書会=会読だった。具体的な事例をたどりながら、会読の思想史を綴る。 |
| タイトルコード |
1001210072147 |
| 要旨 |
仁斎・徂徠のもとで始まり全国に広がった読書会=会読は、身分制社会のなかではきわめて特別な、対等で自由なディベイトの場だった。その経験とそこで培われた精神が、横議横行する志士たちを、近代国家を成り立たせる政治的公共性を準備した。思想史の傑作。 |
| 目次 |
第1章 会読の形態と原理 第2章 会読の創始 第3章 蘭学と国学 第4章 藩校と私塾 第5章 会読の変貌 第6章 会読の終焉 |
| 著者情報 |
前田 勉 1956年、埼玉県生まれ。東北大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、愛知教育大学教授。博士(文学)。専攻、日本思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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