蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236997078 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3714/01041/ |
| 書名 |
子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学 |
| 著者名 |
高橋登/編
山本登志哉/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2016.9 |
| ページ数 |
8,325p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-13-051334-0 |
| 分類 |
37145
|
| 一般件名 |
児童文化
金銭教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
おこづかいに関する調査の結果を、親子関係や友達関係などから分析し、それを踏まえて、日本・韓国・中国・ベトナムそれぞれの文化における子どもとお金の関係を論じる。研究の中で明確化した課題についても探究。 |
| タイトルコード |
1001610061174 |
| 要旨 |
超高齢化社会において認知症の適切なケアを持続して行うためには、詳細で正確な神経心理・臨床心理アセスメントが重要となる。そのうえで、認知症高齢者の心理的な安定をはかるために、効果的な“心理・社会的アプローチ”が必要となってくる。 |
| 目次 |
第1部 認知症を評価する方法(神経心理学的検査とは? 早期発見のために 重症度や介護負担を評価するために ほか) 第2部 認知症の評価を共有するために(医療領域での実践 地域相談領域での実践 簡潔な検査報告書の心得 ほか) 第3部 高齢者のパーソナリティを評価するために(臨床心理学的検査とは? ロールシャッハ・テストを用いる場合 バウムテストと文章完成法を用いる場合 ほか) |
| 著者情報 |
小海 宏之 1962年生まれ。関西大学大学院社会学研究科博士課程前期課程修了。専門領域は神経心理・臨床心理学的アセスメント。医療法人恒昭会藍野病院臨床心理科ほかを経て、花園大学社会福祉学部臨床心理学科教授。同大学心理カウンセリングセンター長。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 若松 直樹 1963年生まれ。桜美林大学大学院老年学研究科修了。関心領域は認知症の神経心理学的評価とリハビリテーションなど。日本医科大学街ぐるみ認知症相談センターほかを経て、新潟リハビリテーション大学医療学部リハビリテーション学科准教授。博士(老年学)。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 なぜ文化を比較するのか
子どもにとってのお金の意味
1-22
-
高橋 登/著
-
2 消費社会を生きる子どもたち
25-48
-
片 成男/著
-
3 大人になることの意味と親子関係の構造
49-71
-
竹尾 和子/著
-
4 お金を媒介にする友だち関係の構造
73-95
-
呉 宣児/著
-
5 韓国の子どものお金をめぐる生活世界
99-114
-
崔 順子/著 金 順子/著
-
6 中国の都市部の子どもとお金の智恵
115-132
-
周 念麗/著
-
7 ベトナムの子どもとおこづかい
133-154
-
ファン・ティ・マイ・フォン/著 グエン・ティ・ホア/著
-
8 日本の子どもたちにとってのお金
発達の生態学的分析から
155-174
-
高橋 登/著
-
9 おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる
177-198
-
片 成男/著
-
10 おこづかい研究とTEAの誕生
時間の流れを理論化する
199-212
-
サトウ タツヤ/著
-
11 文化差が立ち現れる時・それを乗り越える時
213-240
-
呉 宣児/著
-
12 おこづかい研究と差の文化心理学
243-289
-
山本 登志哉/著
-
13 調査の概要と結果の要約,そして伴走者によるコメント
291-308
-
渡辺 忠温/著
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