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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2093/00121/2 |
| 書名 |
『黒いアテナ』批判に答える 下 |
| 著者名 |
マーティン・バナール/[著]
金井和子/訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2012.8 |
| ページ数 |
p464〜811 |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-89434-864-6 |
| 原書名 |
Black Athena writes back |
| 分類 |
20936
|
| 一般件名 |
エーゲ文明
ギリシア(古代)
エジプト(古代)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p724〜785 |
| 内容紹介 |
西欧世界で大論争を巻き起こした「黒いアテナ」。激しい批判を受けた問題作の著者バナールが、その批判が不適当だと逐一論駁した論争の書。下は、西洋科学起源論批判、論敵レフコヴィッツの著書の書評などを収録する。 |
| タイトルコード |
1001210054076 |
| 要旨 |
25年前に出版されるや大反響を巻きおこしたバナール著『黒いアテナ』。向けられた批判の一つ一つに答えたのが本書である。彼の提唱する「改訂版古代モデル」が、本書ではより明快に説明され、古代ギリシア文化がエジプト、レヴァントなどからの影響を受けて発達した混合文化だったと主張し、文化の混交がもたらす豊かな実りと革新の重要性に注目している。 |
| 目次 |
第5部 科学(ギリシアに科学の奇跡はあったか―ロバート・パルターに答える 西洋科学起源論を批判する) 第6部 広がる学問的関心―最近の動き(エジプト抜きのギリシア美術と王子抜きの『ハムレット』―サラ・モリス『ダイダロスとギリシア美術の起源』を論ずる 革命は一回か複数回か―ヴァルター・ブルケルト『オリエント化革命 初期アルカイック時代のギリシア文化と近東の影響』を論ずる 行く手にある山―マーティン・ウェスト『ヘリコン山の東壁 ギリシアの詩と神話にみる西アジア的要素』を論ずる 古代ギリシアにみるフェニキアの政治とエジプトの正義) 第7部 普及の努力(ウェルズリー戦線異状あり―メアリー・レフコヴィッツ『アフリカ起源ではない』を論ずる) |
内容細目表:
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