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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1888/00551/ |
| 書名 |
禅とタオ |
| 著者名 |
板橋興宗/著
加島祥造/著
|
| 出版者 |
佼成出版社
|
| 出版年月 |
2012.3 |
| ページ数 |
177p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-333-02533-6 |
| 分類 |
1888
|
| 一般件名 |
禅宗
老子
|
| 個人件名 |
老子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
曹洞宗管長を務めた禅僧と、詩人・墨彩画家のタオイストによる対談。禅とタオの共通性、生き物は土・水・空気が基本、「今、ここ」をじゃまする言葉の世界などを語る。 |
| タイトルコード |
1001210000143 |
| 要旨 |
世界中に広がる“Here Now(今、ここ)”の精神。禅僧とタオイストが現代人に語りかける「生きる喜び」。 |
| 目次 |
第1章 自然と心(再び取り戻せる自由 伊那谷の生活 ほか) 第2章 我がまんま(体でじかに感じる 言葉の持つ矛盾 ほか) 第3章 ほんとうの文化人の生き方(生き物は土・水・空気が基本 都市化する日本 ほか) 第4章 足るを知る(老子の「足るを知る」 禅の「足るを知る」 ほか) 第5章 「今、ここ」(「今、ここ」をじゃまする言葉の世界 宇宙開闢以来の存在が相和す「今、ここ」 ほか) |
| 著者情報 |
加島 祥造 詩人・墨彩画家。1923年、東京都生まれ。早稲田大学英文科卒業。信州大学、横浜国大、青山女子短大で主にアメリカ文学を教える。その間、詩作、翻訳、著作等で活躍。50代より書画を始め、現在は伊那谷に住み、老子の哲理をもとに自ら詩を賛に書き込んだ墨彩画を描き、現代の文人画を目指す。これまでに個展は60回を数える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 板橋 興宗 1927年、宮城県生まれ。海軍兵学校76期。東北大学卒業。1953年に渡辺玄宗禅師について禅門に入る。その後8年間、井上義衍老師に参禅し、修行する。福井県武生市・瑞洞院住職、石川県金沢市・大乗寺住職などを歴任し、1998年、神奈川県横浜市・大本山總持寺貫首、曹洞宗管長に就任。2002年、貫首、管長の公職を辞し、石川県輪島市・總持寺祖院住職を経て、現在、福井県武生市・御誕生寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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