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書誌情報サマリ

書名

「文明開化」と江戸の残像 一六一五〜一九〇七  (明治維新を担った人たち)

著者名 岩下哲典/編著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2022.6
請求記号 21061/00129/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238090245一般和書2階開架人文・社会在庫 

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家の光協会 結城登美雄 小山良太 農林中金総合研究所

書誌詳細

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請求記号 21061/00129/
書名 「文明開化」と江戸の残像 一六一五〜一九〇七  (明治維新を担った人たち)
著者名 岩下哲典/編著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2022.6
ページ数 10,407,6p
大きさ 20cm
シリーズ名 明治維新を担った人たち
シリーズ巻次 3
ISBN 978-4-623-09303-8
分類 21061
一般件名 明治維新   日本-歴史-明治時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 武士のエトス、病院、新聞などのメディア、辞書、「北海道」などをテーマにして、直線的な「文明開化」ではなく、さまざまな「文明開化」と「江戸の残像」を描く。明治維新・明治国家を総合的に捉え直すシリーズ。
タイトルコード 1002210023650

要旨 復旧・復興が日本の最優先課題。暮らしと農業の再生に奮闘する地域とJAのドキュメント。
目次 第1章 地域をいかす地域で生きる(震災がわたしたちに突きつけたもの
地域をいかす地域で生きる
よい地域であるための七つの条件 ほか)
第2章 暮らしと農業の再生に向けた取り組み(岩手県
宮城県
福島県―原子力災害から暮らしと農業、JAの復興)
第3章 協同の力が結集―JAグループ全国機関の取り組み(震災発生直後からのJAグループの緊急支援活動
全国農業協同組合中央会(全中)の取り組み
全国農業協同組合連合会(全農) ほか)
著者情報 結城 登美雄
 1945年旧満州(中国東北部)生まれ。山形大学卒業後、広告デザイン業界に入る。民族研究家。東北の農山漁村をフィールドワークしながら、住民を主体にした地域づくりの手法「地元学」を提唱。宮城県宮崎町(現加美町)の「食の文化祭」、北上町(現石巻市)での「宮城食育の里づくり」ではアドバイザー、旧鳴子町「鳴子の米プロジェクト」の総合プロデューサーをつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小山 良太
 1974年東京都生まれ。1997年北海道大学農学部卒。2002年北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。同年、博士(農学)学位取得。2005年より福島大学経済経営学類准教授。専門は農業経済学、地域政策論、協同組合学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 筆記用具との、ほとんどマニヤックな関係   25-36
ロラン・バルト/述
2 監獄や病院は不思議な現像液の役割を果す   37-48
アルフォンス・ブダール/述
3 なにひとつ偶然にはまかせない   49-60
エルヴェ・バザン/述
4 人格の二重化の企て   61-73
ミシェル・ビュトール/述
5 私は時間に賭ける、それは卓越した小説家だから   75-86
ジョゼ・カバニス/述
6 小説はラファイエット百貨店のようなものです   87-99
ギ・デ・カール/述
7 書いていない時の私は死んだも同然です   101-114
エレーヌ・シクスー/述
8 私は彷徨する…夢と街と言葉のなかを…   115-125
アンドレ・ドーテル/述
9 書く楽しみのなかでもっとも本質的なもの、それは驚きです   127-136
マックス・ガロ/述
10 仕事は一日に二時間   137-145
ジュリアン・グラック/述
11 私は生きた録音機です   147-158
マルセル・ジュアンドー/述
12 手で書く書物もあれば口述する作品もある   159-171
ジャック・ローラン/述
13 私は夢を見ないために、苦しまないために書く   173-181
J.M.G.ル・クレジオ/述
14 書物の一部は犬の散歩のあいだに出来あがる   183-191
ミシェル・レリス/述
15 私のなかには画家と細工師がおり、たがいに仕事を引き継ぐ   193-202
クロード・レヴィ=ストロース/述
16 人から聞いた話を利用する   203-212
フランソワーズ・マレ=ジョリス/述
17 あまり長いあいだ人を殺さずにいてはいけない   213-223
J.P.マンシェット/述
18 筆が進むのはパリとヴェネツィアだけ   225-232
A.P.ド・マンディアルグ/述
19 噓をつく術を習得すること   233-242
パトリック・モディアノ/述
20 もっとも難しいのは冒頭の一句です   243-253
ロベール・パンジェ/述
21 部屋のなかのハプニング   255-263
クリスチアーヌ・ロシュフォール/述
22 書くこと、それは自分を忘れようとすることです   265-274
フランソワーズ・サガン/述
23 スナックの片隅のテーブル   275-285
ナタリー・サロート/述
24 回教僧の踊り   287-300
フィリップ・ソレルス/述
25 私は泥坊かささぎに似ている   301-309
ミシェル・トゥルニエ/述
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