蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
伊藤野枝セレクション (平凡社ライブラリー)
|
| 著者名 |
伊藤野枝/著
栗原康/編
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| 請求記号 |
081/00062/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238314231 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00062/ |
| 書名 |
伊藤野枝セレクション (平凡社ライブラリー) |
| 著者名 |
伊藤野枝/著
栗原康/編
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
382p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
平凡社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
951 |
| ISBN |
978-4-582-76951-7 |
| 分類 |
0816
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治から大正期の旧い習慣、偏見があるゆえの社会の問題に向き合い、ひとりの人間としての生き方を懸命に考え、訴え続けた女性活動家・アナキストの伊藤野枝。その作品を青鞜社時代、アナキスト時代に分けて収録する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
伊藤野枝関連年表:p378〜382 |
| タイトルコード |
1002310033076 |
| 要旨 |
本書は、「東洋史」を広義でとらえ、おおむねアフロ・ユーラシアの全体から西洋を除いた地域を対象に、これまでの研究者たちが重要と考えてその歴史的意味をめぐり強い関心を向け、ときに論争の焦点としてきたような概念や説明法―すなわち「論点」だけを集めたテキストです。各項目は“背景”“論点”“探究のポイント”の3パートから構成され、語句説明やクロスリファレンスも充実。歴史研究の面白さを体感できる待望の書! |
| 目次 |
1 文明と国家の形成(古代メソポタミアの王権―王はいかなる存在だったか イスラム以前のアラブ―その歴史的意義をどうとらえるか ほか) 2 交流するアフロ・ユーラシア(世界史認識―「普遍史」とは何か スルターン―なぜ支配者の称号となったのか ほか) 3 初期グローバル化の時代(オスマン帝国の勃興―遊牧民か、信仰戦士か 近世イスラム国家―時代区分はどうあるべきか ほか) 4 近代世界の形成(イスラム世界と軍事上の近代―軍事改革をどうとらえるか オスマン帝国の非ムスリム―ミッレト制で説明できるか ほか) 5 現代史の展開(イスラムとジェンダー―ムスリム女性の地位と主体性をどうとらえるか イスラムと民主主義―誰が、何のために論じるのか ほか) |
| 著者情報 |
吉澤 誠一郎 東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 東の渚
11-13
-
-
2 新らしき女の道
14-16
-
-
3 わがまま
17-32
-
-
4 出奔
33-50
-
-
5 『婦人解放の悲劇』について
51-54
-
-
6 遺書の一部より
55-61
-
-
7 『青鞜』を引き継ぐについて
62-79
-
-
8 矛盾恋愛論
80-85
-
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9 貞操についての雑感
86-95
-
-
10 私信
野上彌生様へ
96-106
-
-
11 傲慢狭量にして不徹底なる日本婦人の公共事業について
107-122
-
-
12 青山菊栄様へ
123-133
-
-
13 乞食の名誉
137-169
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-
14 階級的反感
170-175
-
-
15 書簡後藤新平宛
一九一八年三月九日
176-180
-
-
16 喰い物にされる女
181-199
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17 白痴の母
200-217
-
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18 婦人労働者の現在
218-227
-
-
19 自由母権の方へ
228-236
-
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20 現代婦人と経済的独立の基礎
237-252
-
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21 『或る』妻から良人へ
253-267
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-
22 貞操観念の変遷と経済的価値
268-287
-
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23 火つけ彦七
288-311
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24 無政府の事実
312-326
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25 失業防止の形式的運動に対する一見解
327-333
-
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26 私共を結びつけるもの
334-342
-
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27 自己を生かすことの幸福
343-355
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