蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0232797019 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2219397284 | 一般和書 | 書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N943/00389/2 |
| 書名 |
ファウスト博士 中 (岩波文庫) |
| 著者名 |
トーマス・マン/作
関泰祐
関楠生/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1985. |
| ページ数 |
325p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
32-434-5 |
| 分類 |
943
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009310045559 |
| 要旨 |
宮廷の貴族が、秘めた愛や篤き友情を詠み交わした「相聞歌」。防人が異国の地で望郷の想いをうたった「防人歌」。農民が戯れに紡いだユーモアあふれる「東歌」。古えの日本の心を豊かに伝えてきた『万葉集』全4500余首より珠玉の252首をセレクト。万葉研究の第一人者があらゆる地域、階層の万葉人の心に寄り添い、歌に隠された数々のドラマや四季折々の日本の風景に想いを馳せながら、丁寧に味わい、深く読み解く。巻一から二十まで順を追って辿り、それぞれの巻の歴史的背景や、用語などの基礎知識を学びつつ鑑賞できる『万葉集』解説の決定版。 |
| 目次 |
籠もよ/み籠持ち(雄略天皇) 大和には/群山あれど(舒明天皇) やすみしし/わご大君の(間人老) たまきはる宇智の大野に(同) 秋の野のみ草刈り葺き(額田王) 熟田津に船乗りせむと(同) 冬ごもり/春さり来れば(同) あかねさす紫野行き(同) 紫草のにほへる妹を(天武天皇) 春過ぎて夏来るらし(持統天皇)〔ほか〕 |
| 著者情報 |
中西 進 1929年生まれ。文化功労者。『万葉集』など古代文学の比較研究を主に、日本文化の研究・評論活動で知られ、日本学士院賞、読売文学賞、大佛次郎賞、菊池寛賞などを受賞。日本学術会議会員、日本比較文学会会長、東アジア比較文化国際会議会長、プリンストン大学客員教授、筑波大学教授、国際日本文化研究センター教授、大阪女子大学学長、京都市立芸術大学学長などを歴任。現在高志の国文学館長、堺市博物館長、奈良県立万葉文化館名誉館長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 宗教と世俗の歴史から見た人新世の吉田健一
19-43
-
伊達聖伸/著
-
2 ヨオロッパの世紀末
44-58
-
佐藤亜紀/著
-
3 Queerly Native
奇妙にぺらぺら
61-80
-
大野露井/著
-
4 静寂と響き
吉田健一に教へられた詩の世界
81-100
-
高遠弘美/著
-
5 吉田健一と近代
103-132
-
渡邊利道/著
-
6 モダニズムの忘れもの
133-162
-
樫原辰郎/著
-
7 吉田健一と「飲む場所」
現実と夢幻を巡って
165-187
-
堀田隆大/著
-
8 淡いを愛する
188-203
-
山崎修平/著
-
9 <芸術家としての批評家>の誕生
『英国の文学』と『英国の近代文学』を読む
207-237
-
武田将明/著
-
10 吉田健一と「社交」
G・L・ディキンソン、ヴァージニア・ウルフ、E・M・フォースター
238-261
-
小川公代/著
-
11 大海蛇のうねり
262-278
-
小山太一/著
-
12 小説家としての吉田健一
279-350
-
川本直/著
-
13 石川淳と吉田健一
酒の友であり文学の友
353-363
-
渡邊利道/著
-
14 小林秀雄と吉田健一
正面から来る近代と己に内在する近代
364-387
-
渡辺祐真/著
-
15 福田恆存と吉田健一
『日本に就て』を肴に
388-404
-
浜崎洋介/著
-
16 三島由紀夫と吉田健一
「絶交」物語再考
405-435
-
山中剛史/著
-
17 澁澤龍彦と吉田健一
それぞれの島宇宙で
436-455
-
中西恭子/著
-
18 ソネット
459-513
-
大塚健太郎/著
-
19 英国人の見た吉田健一
514-521
-
礒崎純一/著
-
20 回想の中の吉田健一
522-541
-
富士川義之/著
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