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書誌情報サマリ

書名

奇妙な四字熟語 (ポプラ新書)

著者名 杉岡幸徳/著
出版者 ポプラ社
出版年月 2024.2
請求記号 //


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238092985一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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請求記号 //
書名 奇妙な四字熟語 (ポプラ新書)
著者名 杉岡幸徳/著
出版者 ポプラ社
出版年月 2024.2
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 ポプラ新書
シリーズ巻次 254
ISBN 978-4-591-18056-3
分類 8144
一般件名 故事熟語
書誌種別 電子図書
内容紹介 意味不明なもの、笑えるもの、シュールなもの、長編映画になりそうなほどドラマチックなもの…。「已己巳己」「徙宅忘妻」など古来から伝わる奇妙な「四字熟語」約300集め、意味や成り立ち、使い方、類義語などを紹介する。
書誌・年譜・年表 文献あり
タイトルコード 1002410048671

要旨 宮廷の貴族が、秘めた愛や篤き友情を詠み交わした「相聞歌」。防人が異国の地で望郷の想いをうたった「防人歌」。農民が戯れに紡いだユーモアあふれる「東歌」。古えの日本の心を豊かに伝えてきた『万葉集』全4500余首より珠玉の252首をセレクト。万葉研究の第一人者があらゆる地域、階層の万葉人の心に寄り添い、歌に隠された数々のドラマや四季折々の日本の風景に想いを馳せながら、丁寧に味わい、深く読み解く。巻一から二十まで順を追って辿り、それぞれの巻の歴史的背景や、用語などの基礎知識を学びつつ鑑賞できる『万葉集』解説の決定版。
目次 籠もよ/み籠持ち(雄略天皇)
大和には/群山あれど(舒明天皇)
やすみしし/わご大君の(間人老)
たまきはる宇智の大野に(同)
秋の野のみ草刈り葺き(額田王)
熟田津に船乗りせむと(同)
冬ごもり/春さり来れば(同)
あかねさす紫野行き(同)
紫草のにほへる妹を(天武天皇)
春過ぎて夏来るらし(持統天皇)〔ほか〕
著者情報 中西 進
 1929年生まれ。文化功労者。『万葉集』など古代文学の比較研究を主に、日本文化の研究・評論活動で知られ、日本学士院賞、読売文学賞、大佛次郎賞、菊池寛賞などを受賞。日本学術会議会員、日本比較文学会会長、東アジア比較文化国際会議会長、プリンストン大学客員教授、筑波大学教授、国際日本文化研究センター教授、大阪女子大学学長、京都市立芸術大学学長などを歴任。現在高志の国文学館長、堺市博物館長、奈良県立万葉文化館名誉館長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 野獣   9-10
大杉栄/著
2 空中の芸当   12-33
小川未明/著
3 琉球の武器   34-37
藤沢桓夫/著
4 綱渡りの現実   38-47
小熊秀雄/著
5 川柳   48-50
近藤十四子/著
6 セメント樽の中の手紙   52-56
葉山嘉樹/著
7 誰かに宛てた記録   57-69
小林多喜二/著
8 便所闘争   70-73
府川流一/著
9 テガミ   74-78
小林多喜二/著
10 わかもの   79-115
中野重治/著
11 川柳・コマ絵   116-117
竹久夢二/著
12 「ラッパ節」替え歌の変遷   120-127
13 四季の歌(第二次)・鐘ケ淵紡績女工の歌   128-131
14 演歌集   132-142
添田啞蟬坊/著
15 工場閉鎖   「文戦」責任創作   143-215
16 川柳・コマ絵   216-217
竹久夢二/著
17 雪のシベリア   220-237
黒島伝治/著
18 緑の野   238-275
秋田雨雀/著
19 「舌」の叛逆としてのエスペラント   276-281
秋田雨雀/著
20 医者とエスペラント   282-285
伊東三郎/著
21 川柳   286-288
戸川幽子/著
22 十三人   290-299
田中忠一郎/著
23 地下鉄   「青服」前篇・後篇   300-360
貴司山治/著
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