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書誌情報サマリ
| 書名 |
ガウス数論論文集 (ちくま学芸文庫)
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| 著者名 |
ガウス/著
高瀬正仁/訳
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2012.7 |
| 請求記号 |
412/00069/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
412/00069/ |
| 書名 |
ガウス数論論文集 (ちくま学芸文庫) |
| 著者名 |
ガウス/著
高瀬正仁/訳
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2012.7 |
| ページ数 |
269p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま学芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
カ33-1 |
| シリーズ名 |
Math & Science |
| ISBN |
978-4-480-09474-2 |
| 分類 |
412
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| 一般件名 |
整数論
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
平方剰余相互法則を証明した3篇や、さらに高次の4次剰余相互法則について論じた2篇など、「アリトメチカ研究」以降に公表されたすべての数論論文を収録。「ガウスの数論」の姉妹篇。 |
| タイトルコード |
1001210039029 |
| 要旨 |
本書は、ガウスが24歳で公刊した『アリトメチカ研究』以降に公表されたすべての数論論文を収めた。平方剰余相互法則を証明した3篇からは、円周等分方程式論を経て類体論への道が望見でき、さらに高次の4次剰余相互法則の探索の2篇からは、複素整数へと数領域を拡大する姿勢が見える。「はじまりの数学」の現場に立ち会う醍醐味が味わえる、本邦初の原典からの翻訳。『ガウスの数論』姉妹編。 |
| 目次 |
アリトメチカの一定理の新しい証明 ある種の特異級数の和 平方剰余の理論における基本定理の新しい証明と拡張 4次剰余の理論 第一論文 4次剰余の理論 第二論文 |
| 著者情報 |
ガウス,ヨハン・カール・フリードリヒ 1777‐1855年。ドイツ生まれ。代数学ことに数論に先駆的な業績を残した。ほかに幾何学、解析学、確率統計学、測地学、電磁気学にも定理や法則にその名を残す。業績の公表は自己抑制的で、後に遺稿や日記、公表論文の解読から時代に先駆けた成果が数多く追認された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高瀬 正仁 1951年、群馬県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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