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書誌情報サマリ

書名

鼠異聞 下  (文春文庫)

著者名 佐伯泰英/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2020.7
請求記号 F7/00278/2


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書誌詳細

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請求記号 F7/00278/2
書名 鼠異聞 下  (文春文庫)
著者名 佐伯泰英/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2020.7
ページ数 334p
大きさ 16cm
シリーズ名 文春文庫
シリーズ巻次 さ63-18
シリーズ名 新・酔いどれ小籐次
シリーズ巻次 18
ISBN 978-4-16-791521-6
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 府中宿で久慈屋の荷が襲われた騒ぎの真相が明らかになると、北町奉行・榊原は同心の木津親子を呼び出した。高尾山ふもとに到着した小籐次一行だったが、薬王院の跡目争いの背後に渦巻く怨恨により駿太郎たちの身にも危険が…。
タイトルコード 1002010023857

要旨 日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。
著者情報 東野 圭吾
 1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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