蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237545769 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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東京都立大学・首都大学東京社会人類学会 松園万亀雄 渡邊欣雄 伊藤眞
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00013/45 |
| 書名 |
社会人類学年報 VOL.45(2019) |
| 著者名 |
東京都立大学・首都大学東京社会人類学会/編集
松園万亀雄/監修
渡邊欣雄/監修
|
| 出版者 |
弘文堂
|
| 出版年月 |
2019.11 |
| ページ数 |
211p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-335-51105-9 |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
社会人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
東京都立大学・首都大学東京社会人類学会の機関誌。VOL.45(2019)は、論考「<往路と復路>の人類学の地平」「漁労を始めた牧畜民」ほか、研究動向、書評等を収録。 |
| タイトルコード |
1001910089967 |
| 要旨 |
最晩年、日本観光文化研究所でおこなわれた講義「日本文化の形成」の後半を収録。一九八〇年、病魔に冒されながら宮本常一の研究は最後に「海から見た日本」という完結点に収斂していく。国立民族学博物館でおこなわれたシンポジウム「日本民族文化の源流の比較研究―農耕文化」に参加し、そこでの知見を踏まえて語った「根栽植物と雑穀と日本文化」「イネの道」「農耕における南と北」「家畜と農耕」など。また日本では鉄が武器よりも農具として用いられたことを語る「農具としての鉄」、日本草創期の農地制度や家族システムが今日の日本文化の基盤をなしていることを論じた「日本文化と生産基盤」。併せて講義と相補する講演「瀬戸内海文化の系譜」を収める。 |
| 目次 |
6 一九八〇年一月二五日 7 1980年三月七日―民博シンポジウムにちなんで1 8 一九八〇年四月三日―民博シンポジウムにちなんで2 9 一九八〇年六月五日―民博シンポジウムにちなんで3 10 一九八〇年七月三日 11 一九八〇年九月四日 付 瀬戸内海文化の系譜 |
| 著者情報 |
宮本 常一 1907年、山口県大島郡家室西方村(現・周防大島町)に生まれる。1927年、天王寺師範学校卒業後、小学校教師を経て、1939年、渋沢敬三に師事し、アチックミューゼアムに入る。以後、戦前・戦後の日本の農山漁村を訪ね歩き、膨大な記録・著書をまとめると共に、地域の未来を開くために住民たちと膝を交えて語り合い、その振興策を説く。1954年、全国離島振興協議会初代事務局長。1965年、武蔵野美術大学教授。1966年、日本観光文化研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田村 善次郎 1934年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学名誉教授。専攻は文化人類学、民具学。宮本常一の薫陶を受け、さまざまな民俗調査に参加する。現在、宮本常一の著作・編集に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 <往路と復路>の人類学の地平
『ストリート人類学』の解題と補遺
1-39
-
関根康正/著
-
2 漁労を始めた牧畜民
ダサネッチにおける生業をめぐる文化的評価とその変化
41-62
-
佐川徹/著
-
3 <水俣病患者>から<普遍なる一人>へ
不知火海に生きるある一漁師の自己の技法
63-100
-
下田健太郎/著
-
4 「調和」する笑い
ナヴァホ指定居留地における相互行為の事例から
101-113
-
渡辺浩平/著
-
5 「半商品」としてのサルン
インドネシア、タナ・トラジャ県シンブアン郡の織布をめぐる生産・消費・流通
115-135
-
日下部啓子/著
-
6 「かみ合わない-でもない」ケアの記述
関東圏の介護老人保健施設における調査から
137-156
-
松崎かさね/著
-
7 LGBTとワリアのはざま
南スラウェシにおけるワリアスポーツ芸能大会中止事件から
157-173
-
伊藤眞/著
-
8 日常倫理の人類学
関与・判断・主体性
175-184
-
河野正治/著 菊池真理/著 オオツキ・グラント・ジュン/著
-
9 ZENKER,OLAF and MARKUS VIRGIL HOEHNE eds.The State and the Paradox of Customary Law in Africa
書評
185-194
-
石田慎一郎/著
-
10 MAHONEY,DILLON The Art of Connection:Risk,Mobility,and the Crafting of Transparency in Coastal Kenya
新刊紹介
195-202
-
板久梓織/著
-
11 呉屋淳子『「学校芸能」の民族誌-創造される八重山芸能』
新刊紹介
203-206
-
山内健太朗/著
-
12 太田至・曽我亨(編)『遊牧の思想-人類学がみる激動のアフリカ』
新刊紹介
207-211
-
高倉浩樹/著
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