蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0233254218 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
楠 | 4331554131 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2093/00121/2 |
| 書名 |
『黒いアテナ』批判に答える 下 |
| 著者名 |
マーティン・バナール/[著]
金井和子/訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2012.8 |
| ページ数 |
p464〜811 |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-89434-864-6 |
| 原書名 |
Black Athena writes back |
| 分類 |
20936
|
| 一般件名 |
エーゲ文明
ギリシア(古代)
エジプト(古代)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p724〜785 |
| 内容紹介 |
西欧世界で大論争を巻き起こした「黒いアテナ」。激しい批判を受けた問題作の著者バナールが、その批判が不適当だと逐一論駁した論争の書。下は、西洋科学起源論批判、論敵レフコヴィッツの著書の書評などを収録する。 |
| タイトルコード |
1001210054076 |
| 要旨 |
鎌倉時代の大仏師、運慶とはいかなる存在だったのか。定朝を祖とする正系仏所の流れを汲み法印にまで上り詰めた運慶。朝廷・幕府という二元的支配構造による時代の大きな変動期、院・天皇・将軍・御家人など各種パトロン層の依頼を受けて東大寺・興福寺の復興、東寺、願成就院などの様々な造像に関わった、その実情と、工房主宰者としての制作力とは?後に「天才」とも冠される運慶の実像に迫る。 |
| 目次 |
第1章 造像と仏師 第2章 運慶論の形成と鎌倉時代彫刻史 第3章 「運慶作」の実情―仏像の制作と工房 第4章 背景としての社会構造と造像及び仏師―運慶はいかなる存在か 第5章 鎌倉新様式とは―「写実的」表現と本覚思想 第6章 運慶の事績上の問題点 |
| 著者情報 |
塩澤 寛樹 1958年、愛知県に生まれる。1982年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。現在、群馬県立女子大学教授。博士(美学、慶應義塾大学)。専門は日本美術史、日本彫刻史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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