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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

おしゃべりな銀座 (文春文庫)

著者名 銀座百点/編
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.4
請求記号 9146/12201/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832397570一般和書一般開架 貸出中 
2 徳重4630936179一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9146/12201/
書名 おしゃべりな銀座 (文春文庫)
著者名 銀座百点/編
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.4
ページ数 266p
大きさ 16cm
シリーズ名 文春文庫
シリーズ巻次 編16-2
ISBN 978-4-16-792207-8
一般注記 扶桑社 2017年刊の一部内容を変更
分類 91468
一般件名 随筆-随筆集
書誌種別 一般和書
内容紹介 母と映画を見た後に買った木村家のあんぱん、歩行者天国の日に見上げる広い空、伊東屋にしかない憧れの原稿用紙…。作家・俳優・映画監督・アーティストらが、とっておきの銀座の思い出を綴る。
タイトルコード 1002410002906

要旨 アンジュー帝国は、アリエノール・ダキテーヌとアンジュー伯の息子アンリとの結婚によって、突如、偶然成立したのだろうか。百年戦争開戦時、エドワード3世によるフランス王位の請求は、単なる口実に過ぎなかったのか。エドワード1世がガスコーニュ、フランドル、スコットランド戦争を同時に進めざるを得なかった理由とは…。帰属心をキータームに、帝国的権力構造からみた関係史視角を提唱する新たな試み。
目次 王国史から関係史へ
第1部 政治史(ノルマン征服とアングロ・ノルマン王国(一〇六六〜一一五四年)
カペー家フランス王国とアンジュー帝国(一一五四〜一二〇四年)
ルイ九世とヘンリ三世期の英仏関係(一二〇四〜一二五九年)
一二五九年パリ条約とその結果(一二五九〜一三〇三年)
ガスコーニュ戦争終結から百年戦争開戦へ(一三〇三〜一三三七年) ほか)
第2部 分野史(王家と都市の関係から見た英仏関係
教皇権と地域諸権力の関係
フランドルと英仏
アイルランドと英仏
スコットランドと英仏 ほか)
帝国的国制とは何か
著者情報 朝治 啓三
 関西大学文学部教授。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 節夫
 青山学院大学文学部史学科教授。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。第三期博士(パリ第一大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加藤 玄
 日本女子大学文学部史学科准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 小料理屋   10-14
朝吹真理子/著
2 老舗が気になる   15-19
有栖川有栖/著
3 こどもの銀座   20-24
いしいしんじ/著
4 遠のいていく記憶の構図   25-30
いとうせいこう/著
5 ご馳走になってばかり   31-35
戌井昭人/著
6 田舎者、銀座を歩く   36-40
乾ルカ/著
7 ノブイチと僕   41-46
井上夢人/著
8 別れが言えない銀座   47-52
岩松了/著
9 最後の夢を生んだ街   53-57
植松伸夫/著
10 初心で歩く街   58-62
内澤旬子/著
11 銀座と映画と僕のはなし   63-67
大根仁/著
12 銀座が私の初舞台   68-72
岡田茉莉子/著
13 奇妙な思い出   73-77
金井美恵子/著
14 おやかましゅう   78-82
金子國義/著
15 ブルーノ・タウトの小箱   83-88
隈研吾/著
16 銀座のこと   89-93
ケラリーノ・サンドロヴィッチ/著
17 水色のドレス   94-98
小池昌代/著
18 本と銀座とわたし   99-104
坂木司/著
19 私は銀座をこう逃げる   もしも、無実の罪で追われる身になったら   105-109
佐藤雅彦/著
20 母の銀座   110-115
ジェーン・スー/著
21 街を走っていた   116-121
小路幸也/著
22 銀座の五年間   122-126
白井晃/著
23 昨日銀座を歩いていると   127-131
管啓次郎/著
24 思い出の街は銀座   132-137
宗左近/著
25 墓場から銀座まで   138-142
高野秀行/著
26 美しい銀座の私   143-147
田中慎弥/著
27 とりとめのない話   148-152
田中芳樹/著
28 帽子の光沢   153-157
千早茜/著
29 数寄屋橋ハンターのこと   158-162
都築響一/著
30 銀座と私   163-167
中川李枝子/著
31 唐揚げ考   168-173
南條竹則/著
32 銀座ヒット   174-178
西川美和/著
33 銀座のウシツツキ   179-183
似鳥鶏/著
34 未来のようで懐かしく   184-189
東直子/著
35 銀座は習うより慣れよ   190-194
東山彰良/著
36 銀座の銀は銀   195-199
藤野可織/著
37 銀座は遠いところだった   200-204
保坂和志/著
38 銀座の思い出   205-210
堀威夫/著
39 銀座での個展   211-216
牧野伊三夫/著
40 銀座雑感   217-221
松尾スズキ/著
41 笑うコルク、微笑む人   222-226
道尾秀介/著
42 銀座か、あるいは東京か   227-231
森絵都/著
43 大阪生まれが銀座を行く   232-236
森村泰昌/著
44 ネクタイとフルーツポンチ   237-241
湯本香樹実/著
45 遠い銀座と<音鮨>のこと   242-246
吉田篤弘/著
46 ステーキとノコギリ女   247-251
寄藤文平/著
47 ドラマのADだったころ   252-257
和田竜/著
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