蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「文化財」から「世界遺産」へ 考古学ジャーナリズムの視点
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| 著者名 |
中村俊介/著
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| 出版者 |
雄山閣
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
7091/00195/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238154140 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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イギリス-歴史-中世 プランタジネット家 イギリス-対外関係-フランス-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7091/00195/ |
| 書名 |
「文化財」から「世界遺産」へ 考古学ジャーナリズムの視点 |
| 著者名 |
中村俊介/著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
6,193p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-639-02865-9 |
| 分類 |
7091
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| 一般件名 |
文化財-日本
遺跡・遺物-日本
世界遺産
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国内外の歴史遺産を取り巻く現実を、保護行政や学界、国際情勢など多角的な視点で考察し、終わりのない邪馬台国論争の論理や旧石器遺跡捏造事件を許したメカニズムを分析。なぜ考古学報道が存在するのかを明らかにする。 |
| タイトルコード |
1002210060052 |
| 要旨 |
アンジュー帝国は、アリエノール・ダキテーヌとアンジュー伯の息子アンリとの結婚によって、突如、偶然成立したのだろうか。百年戦争開戦時、エドワード3世によるフランス王位の請求は、単なる口実に過ぎなかったのか。エドワード1世がガスコーニュ、フランドル、スコットランド戦争を同時に進めざるを得なかった理由とは…。帰属心をキータームに、帝国的権力構造からみた関係史視角を提唱する新たな試み。 |
| 目次 |
王国史から関係史へ 第1部 政治史(ノルマン征服とアングロ・ノルマン王国(一〇六六〜一一五四年) カペー家フランス王国とアンジュー帝国(一一五四〜一二〇四年) ルイ九世とヘンリ三世期の英仏関係(一二〇四〜一二五九年) 一二五九年パリ条約とその結果(一二五九〜一三〇三年) ガスコーニュ戦争終結から百年戦争開戦へ(一三〇三〜一三三七年) ほか) 第2部 分野史(王家と都市の関係から見た英仏関係 教皇権と地域諸権力の関係 フランドルと英仏 アイルランドと英仏 スコットランドと英仏 ほか) 帝国的国制とは何か |
| 著者情報 |
朝治 啓三 関西大学文学部教授。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡辺 節夫 青山学院大学文学部史学科教授。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。第三期博士(パリ第一大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 玄 日本女子大学文学部史学科准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 考古学とマスメディア
5-10
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2 メディアと埋蔵文化財行政
主に発掘報道におけるマスコミと地方自治体との健全な関係構築に向けて
15-42
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3 邪馬台国論争私見
メディアの立場から所在地論はどう見えるか?
47-70
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4 考古学ジャーナリズムの功罪
複数の事例をもとにしたメディアからの文化財報道試論
71-90
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5 考古学とジャーナリズムのこれから
93-101
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6 曲がり角の世界文化遺産
登録物件の増加にともなう条約理念の変質
123-136
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7 政治に翻弄される世界遺産
二〇一五年、ドイツ(ボン)における第三九回世界遺産委員会の報告
137-148
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8 世界遺産は生き残れるか
149-162
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9 「宗像・沖ノ島」と世界遺産
163-175
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10 岐路に立つ世界遺産
表面化する矛盾と課題
177-190
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