蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238313324 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7266/00987/ |
| 書名 |
『ピカドン』とその時代 |
| 著者名 |
原爆の図丸木美術館/編
小沢節子/[ほか]著
|
| 出版者 |
琥珀書房
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
43p 図版16p |
| 大きさ |
13×19cm |
| ISBN |
978-4-910993-22-5 |
| 一般注記 |
「ピカドン」とセット刊行 |
| 分類 |
726601
|
| 一般件名 |
ピカドン
|
| 個人件名 |
丸木位里
赤松俊子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「原爆の図」の共同制作で知られる画家・丸木位里と赤松俊子(丸木俊)が手がけた絵本「ピカドン」について、5人の研究者が解説する。幻灯版「ピカドン」や巡回展ポスター図版等もカラー口絵で掲載。 |
| タイトルコード |
1002310045517 |
| 要旨 |
19世紀のドイツの数学者C・G・J・ヤコビの名著Fundamenta Nova Theoriae Functionum Ellipticarum(『楕円関数論の新しい基礎』)を、ラテン語原典から世界で初めて翻訳したものである。詳述されるヤコビの論考は、アイゼンシュタイン、クロネッカー、ヴァイエルシュトラス、リーマンなど、後代の数学者たちに絶大な影響を及ぼし、現代の楕円関数論のためのまさしく「新しい基礎」を築いた。われわれは本書を通じて、2重周期性やモジュラー方程式、テータ関数などの重要な諸概念の誕生するさまを目の当たりにし、それらの描き出す美しい有機的統一性を学ぶことになる。 |
| 目次 |
楕円関数の変換 楕円関数の展開の理論 |
| 著者情報 |
ヤコビ,カール・グスタフ・ヤコブ 19世紀のドイツの数学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高瀬 正仁 1951年、群馬県に生まれる。現在、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所准教授。博士(理学)。専門はドイツ数学史、多変数関数論、ヤコビ関数、虚数乗法論。数学の古典的著作の翻訳などの執筆活動により、2009年度日本数学会賞出版賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『ピカドン』-たぐいまれなる物語
8-13
-
小沢節子/著
-
2 『ピカドン』と「原爆の図」全国巡回
15-20
-
岡村幸宣/著
-
3 『ピカドン』という出版物の流通と変遷について
21-29
-
鳥羽耕史/著
-
4 幻灯『ピカドン-広島原爆物語-』について
31-36
-
鷲谷花/著
-
5 『ピカドン』と大江健三郎『ヒロシマ・ノート』
37-43
-
高橋由貴/著
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