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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

黒田寛一著作集 第5巻  マルクス主義の形成の論理

著者名 黒田寛一/著
出版者 KK書房
出版年月 2022.1
請求記号 309/00498/5


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210940532一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 779/01978/55
書名 所ジョージの世田谷ベース 55  (NEKO MOOK) 幸せのひきがね
出版者 ネコ・パブリッシング
出版年月 2024.3
ページ数 258p
大きさ 21cm
シリーズ名 NEKO MOOK
シリーズ巻次 3931
巻書名 幸せのひきがね
ISBN 978-4-7770-2731-6
分類 7799
個人件名 所ジョージ
書誌種別 一般和書
内容紹介 仕事、恋、子育て、夫婦の問題…。沢山ある人生の悩み、所さんはどう考える? リアルな体験談を交え、所さん流「楽しい人生の秘訣」を公開。所さんが考えたオリジナルの四字熟語、想像上の昆虫のイラスト集なども収録する。
タイトルコード 1002410001127

要旨 小さな舟で大洋を駆けめぐるウミンチュ。勇壮な海洋民族は大型漁法を開発する。沖縄漁業の成り立ちと女たちの独自な経済活動を、丁寧なフィールドワークで明らかにした貴重な成果。
目次 第1章 糸満漁業と海人の妻たちの経済活動(マチグヮーの女たち
サンゴ礁の海と漁業の発展
夫婦別財のワタクサー経済
糸満売りの発生と裏面史
糸満漁民の東南アジア出漁と移民)
第2章 古層糸満集落の形成と「門」集団の機能(漁村としての糸満集落の形成
王府時代の糸満漁民の出漁形態
地割制下における漁村集落の拡張)
第3章 漁民共同体としての門と海の祭祀(門の誕生と漁村糸満の骨格
糸満ハーレーと門
門御願と漁民組織)
第4章 八重山における糸満漁民の出漁と移住(糸満漁民と共同体社会
琉球処分と糸満漁民
異端としての糸満漁民集落
八重山で操業される多様な糸満漁法
カツオ漁業の隆盛と衰退)
第5章 八重山漁業の発展と「雇い子制」の形態(石垣ヤトゥイングヮの独自な生成
『住所寄留簿』にみる雇い子の実相
雇い子が語る涙と習得のライフヒストリー
米占領下における人身売買と裁判)
著者情報 加藤 久子
 1937年生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。法政大学沖縄文化研究所国内研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 史的唯物論の形成とその原理   17-123
2 若きマルクス研究の方法について   126-156
3 商品論と人間論   157-190
4 マルクスにおける人間疎外論の問題   191-198
5 マルクス哲学と『資本論』   199-208
6 マルクス経済学と現代   209-213
7 啓蒙家三浦つとむのニセ理論   216-237
8 田中「主体的唯物論」の破綻   238-249
9 実践と認識   253-285
10 社会科学における方法とは   286-294
11 現段階における論理学研究の盲点   「武谷三段階論」とその哲学者的解釈をめぐって   295-334
12 「技術論と史的唯物論」の問題   技術論研究前進のための条件   337-371
13 武谷技術論の破壊   372-386
14 武谷技術論の難破   387-409
15 何を、どう読むべきか?   マルクス主義の主体的把握のために   411-452
16 スターリンとミーチンとの雑炊   ソ連版『哲学教程』について   453-461
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