蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238281950 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5071/00080/ |
| 書名 |
これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話 イノベーションとジェンダー |
| 著者名 |
カトリーン・キラス=マルサル/著
山本真麻/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
299p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-309-23137-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Mother of invention |
| 分類 |
5071
|
| 一般件名 |
発明-歴史
技術開発-歴史
女性問題-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜスーツケースにキャスターがつくまで5000年も要したのか。どうして男らしさ・女らしさに関する支配的な通説がお金を稼ごうとする市場の欲望より頑固だったのか。ジェンダーの観点からイノベーションについて考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p282〜290 |
| タイトルコード |
1002310037511 |
| 要旨 |
本書は、庇護希望者の出入国管理という意味で「難民保護」を捉え、その変遷に焦点をあてる。本書の問いは、「なぜ日本は難民政策をとるのか」である。政策の転換期に着目し、時代ごとに再構築される日本の難民保護の特徴を明らかにしながら、その答えを導き出す。そのために、本書では、特に、日本という国家が、どのようにして難民保護を検討してきたのか、また、どのような言説が政策に反映されたのか、を政策形成過程から明らかにする。最終的には、日本の文脈から、庇護をめぐる難民研究、国境を越える人の移動をめぐる移民研究に対して学術的示唆を提供するとともに、今後の日本の難民政策の見直しに向けた政策提言を行う。 |
| 目次 |
序章 日本の難民保護を問う 第1章 難民研究・移民研究と国境を越える人の移動 第2章 難民保護の前史 第3章 インドシナ難民の保護から難民認定制度の成立へ 第4章 難民認定制度の再検討 第5章 「送還を促進すべき者」と「保護すべき者」 終章 日本の難民保護 |
| 著者情報 |
土田 千愛 東京大学地域未来社会連携研究機構特任助教。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻「人間の安全保障」プログラム博士課程修了。博士(国際貢献)。専門分野は、移民・難民研究、国際関係論。第2回若手難民研究者奨励賞受賞。また、本書の基となる博士論文にて、第4回東京大学而立賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 私だけの所有者
はじめて人を好きになったときに読む物語
7-56
-
島本理生/著
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2 ユーレイ
はじめて家出したときに読む物語
57-95
-
辻村深月/著
-
3 色違いのトランプ
はじめて容疑者になったときに読む物語
97-144
-
宮部みゆき/著
-
4 ヒカリノタネ
はじめて告白したときに読む物語
145-220
-
森絵都/著
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