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書誌情報サマリ

書名

ベイカー街の女たち (角川文庫)

著者名 ミシェル・バークビイ/[著] 駒月雅子/訳
出版者 KADOKAWA
出版年月 2020.5
請求記号 933/21041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2732405564一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 933/21041/
書名 ベイカー街の女たち (角川文庫)
著者名 ミシェル・バークビイ/[著]   駒月雅子/訳
出版者 KADOKAWA
出版年月 2020.5
ページ数 456p
大きさ 15cm
シリーズ名 角川文庫
シリーズ巻次 ハ35-1
シリーズ名 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿
シリーズ巻次 1
ISBN 978-4-04-108028-3
原書名 原タイトル:The house at Baker Street
分類 9337
書誌種別 一般和書
内容紹介 ベイカー街221Bを訪れ、強請に苦しむことを訴えつつも詳細を話せず、ホームズに依頼を断られてしまったある女性。ミセス・ハドスンとメアリーは、彼女の力になろうとするが…。原典へのオマージュ満載の本格ミステリ譚。
タイトルコード 1002010009591

要旨 エッダ、サガに登場する粗野でたくましい死者のイメージは、中世後期の『黄金伝説』『奇跡をめぐる対話』では、生者に助けを求める哀れな姿となる。その背景には何があったのか?キリスト教と「贖罪規定書」そして告解の浸透…。「真実の告白が、権力による個人形成の核心となる」(M・フーコー)過程を探り、西欧的精神構造の根源を解き明かす。
目次 第1章 古ゲルマン社会の亡者たち
第2章 死者の国と死生観
第3章 キリスト教の浸透と死者のイメージの変化
第4章 中世民衆文化研究の方法と『奇跡をめぐる対話』
第5章 罪の意識と国家権力の確立
第6章 キリスト教の教義とゲルマン的俗信との拮抗―「贖罪規定書」にみる俗信の姿
第7章 生き続ける死者たち
著者情報 阿部 謹也
 1935〜2006年。一橋大学経済学部卒業、同大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学名誉教授・元学長。歴史学者。著書に、『中世を旅する人びと』(サントリー学芸賞)、『中世の窓から』(大佛次郎賞)、訳書に『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(日本翻訳文化賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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