蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ひらかれる建築 「民主化」の作法 (ちくま新書)
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| 著者名 |
松村秀一/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2016.10 |
| 請求記号 |
520/00453/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236997656 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00453/ |
| 書名 |
ひらかれる建築 「民主化」の作法 (ちくま新書) |
| 著者名 |
松村秀一/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2016.10 |
| ページ数 |
220p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ちくま新書 |
| シリーズ巻次 |
1214 |
| ISBN |
978-4-480-06919-1 |
| 分類 |
5204
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| 一般件名 |
建築
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「箱」が「場」になるとき、ともに暮らし生きるために、いま必要なこととは。これからあるべき「ひらかれる建築」の姿を、「民主化」をキーワードに、関わった「3つの世代」の特徴と変遷から描き出す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p219〜220 |
| タイトルコード |
1001610060151 |
| 要旨 |
エッダ、サガに登場する粗野でたくましい死者のイメージは、中世後期の『黄金伝説』『奇跡をめぐる対話』では、生者に助けを求める哀れな姿となる。その背景には何があったのか?キリスト教と「贖罪規定書」そして告解の浸透…。「真実の告白が、権力による個人形成の核心となる」(M・フーコー)過程を探り、西欧的精神構造の根源を解き明かす。 |
| 目次 |
第1章 古ゲルマン社会の亡者たち 第2章 死者の国と死生観 第3章 キリスト教の浸透と死者のイメージの変化 第4章 中世民衆文化研究の方法と『奇跡をめぐる対話』 第5章 罪の意識と国家権力の確立 第6章 キリスト教の教義とゲルマン的俗信との拮抗―「贖罪規定書」にみる俗信の姿 第7章 生き続ける死者たち |
| 著者情報 |
阿部 謹也 1935〜2006年。一橋大学経済学部卒業、同大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学名誉教授・元学長。歴史学者。著書に、『中世を旅する人びと』(サントリー学芸賞)、『中世の窓から』(大佛次郎賞)、訳書に『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(日本翻訳文化賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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