蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237217278 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7782/02432/ |
| 書名 |
映画監督、北野武。 |
| 著者名 |
フィルムアート社/編
伊藤洋司/[ほか著]
|
| 出版者 |
フィルムアート社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| ページ数 |
405p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8459-1700-6 |
| 分類 |
77821
|
| 個人件名 |
北野武
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「その男、凶暴につき」から、2017年10月公開の「アウトレイジ最終章」まで。北野武監督/出演俳優/スタッフへのロング・インタビューと、充実の論考群とともに、映画監督・北野武の現在を思考する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
北野武バイオグラフィ 渡邉大輔作成:p394〜399 |
| タイトルコード |
1001710051432 |
| 要旨 |
数学の本なのに、出てくるのはおいしそうなケーキやチーズやチョコレートの写真。でも、それらを使って身につくのは、論理の組み立て+抽象化+新しい考え方の枠組み+思考のジャンプ。さあ、佐藤雅彦研究室の選り抜きの23問!解きたくなる数学がここにあります。論理的思考を身につけたい社会人、大学生、高校生、中学生のみなさんへ。 |
| 目次 |
第1章 驚くなかれこことここは同じ大きさ―同じ面積 第2章 変わらないものに注目すると「ある真実」が見えてくる―不変量の問題 第3章 鳩の数が巣の数より多いと何が起こるか―鳩の巣原理 第4章 世の中を敢えて偶数と奇数のふたつに分けてみる―偶奇性の問題 第5章 ある地点からある地点に行くなら直線で行くのが一番近い―三角不等式 第6章 複数の条件が答えを決定づける―条件の重ね合わせ 第7章 比較しにくいものを比較するには―比較の問題 第8章 論理的ドミノ倒し―数学的帰納法 第9章 解く喜びここにあり―修了問題 おまけ最終章 この本はこの問題から始まった―はじまりの問題 |
| 著者情報 |
佐藤 雅彦 1954年静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。1999年より慶應義塾大学環境情報学部教授。2006年より、東京藝術大学大学院映像研究科教授。2021年より、東京藝術大学名誉教授。著書多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけるNHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『考えるカラス』『テキシコー』など、分野を超えた独自の活動を続けている。『日常にひそむ数理曲線』(小学館)で2011年度日本数学会出版賞受賞。2011年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞、2013年紫綬褒章受章、2014年、2018年、カンヌ国際映画祭短編部門に正式招待された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大島 遼 1986年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。学部在学中、佐藤雅彦研究室に所属し「ピタゴラ装置」の制作など、表現研究を行う。卒業後はプログラマー・インタラクションデザイナーとして活動。2014年「指を置く」展の実験装置制作。独立行政法人情報処理推進機構2011年度未踏IT人材発掘・育成事業にて未踏スーパークリエータ認定、2012年D&AD賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 廣瀬 隼也 1987年神奈川県生まれ。2012年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。学部在学中、佐藤雅彦研究室に所属し「ピタゴラ装置」の制作など、表現研究を行う。現在はプログラマー。2012年D&AD賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『最終章』は感触が違うね。重いなあっていうか。
インタビュー
18-43
-
北野 武/述 三浦 哲哉/聞き手
-
2 ぼくはいい俳優になりたい
インタビュー
44-59
-
大杉 漣/述 荻野 洋一/聞き手
-
3 俳優としては、「北野監督の作品である」というだけで十分なんです。
インタビュー
60-71
-
大森 南朋/述 月永 理絵/聞き手
-
4 究極のヤクザ映画
72-85
-
上野 昻志/著
-
5 演技大会の愉楽
「アウトレイジ」のパフォーマンス
86-103
-
角井 誠/著
-
6 映画は全部が上手くいくわけがない、と北野監督はわかっている
北野武監督との三〇年
106-129
-
柳島 克己/述 藤井 仁子/聞き手
-
7 海に散った「神風」
130-137
-
ミゲル・ゴメス/著
-
8 『北野武神出鬼没』について
エッセイ
138-141
-
ジャン=ピエール・リモザン/著
-
9 買えよ、この野郎!
エッセイ
142-145
-
松江 哲明/著
-
10 北野武と相米慎二
エッセイ
146-151
-
冨樫 森/著
-
11 北野映画を守り続けるために
インタビュー
162-193
-
森 昌行/述
-
12 キタノ映画の呪縛
エッセイ
194-201
-
熊切 和嘉/著
-
13 北野武とオリジナルについて。
エッセイ
202-208
-
深田 晃司/著
-
14 その男、凶暴につき
210-211
-
-
15 3-4x10月
212-213
-
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16 あの夏、いちばん静かな海。
214-215
-
-
17 ソナチネ
216-217
-
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18 みんな〜やってるか!
218-219
-
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19 キッズ・リターン
220-221
-
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20 HANA-BI
222-223
-
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21 菊次郎の夏
224-225
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22 BROTHER
226-227
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23 Dolls<ドールズ>
228-229
-
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24 座頭市
230-231
-
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25 TAKESHIS'
232-233
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-
26 監督・ばんざい!
234-235
-
-
27 アキレスと亀
236-237
-
-
28 アウトレイジ
238-239
-
-
29 アウトレイジ ビヨンド
240-241
-
-
30 龍三と七人の子分たち
242-243
-
-
31 アウトレイジ最終章
244-245
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32 北野武の批評眼と北野映画をめぐる批評
北野武と映画批評
248-255
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モルモット吉田/著
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33 超「ヤクザ映画」の涯てにあるもの
北野武とヤクザ映画
256-261
-
樋口 尚文/著
-
34 地球外的な笑いについて
北野武論のためのノート
262-275
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杉田 俊介/著
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35 なぜ「バカヤロー」と叫び続けるのか
北野武のバカヤロー
276-281
-
武田 砂鉄/著
-
36 『アキレスと亀』と後期『天才バカボン』
笑いと死と芸術と
282-289
-
南波 克行/著
-
37 背後にある顔
北野武の俳優/人形
290-297
-
黒岩 幹子/著
-
38 ハラ軍曹は「おい、起きろ!」と言った
北野武と大島渚
298-305
-
荻野 洋一/著
-
39 死の欲動に貫かれて
308-317
-
伊藤 洋司/著
-
40 傷口と模造
北野武の映画にとっての「涙」あるいは「泣くこと」
318-329
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河野 真理江/著
-
41 幽霊からオブジェクトへ
北野武の「アート三部作」とメディアの変容
330-341
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渡邉 大輔/著
-
42 秤屋とペンキ屋とプータロー
あるいは北野武の映画に出てくる学生服について
342-363
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入江 哲朗/著
-
43 北野博士とビート氏
364-369
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クレモン・ロジェ/著
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44 敗北の美学、「アウトレイジ」シリーズ
370-377
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クリス・フジワラ/著
-
45 映画俳優の<顔>と身体
北野武「アウトレイジ」シリーズにおける人間/人形性
378-392
-
北村 匡平/著
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