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書誌情報サマリ

書名

マルクス主義法学の史的研究

著者名 森英樹/著
出版者 日本評論社
出版年月 2022.4
請求記号 321/00229/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210944146一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 321/00229/
書名 マルクス主義法学の史的研究
著者名 森英樹/著
出版者 日本評論社
出版年月 2022.4
ページ数 40,478p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-52451-4
分類 3212
一般件名 法律学-歴史   マルクス主義
書誌種別 一般和書
内容紹介 憲法学者として、またマルクス主義法学者として数多くの業績を残した著者の論文集。加古祐二郎、平野義太郎、風早八十二、鈴木安蔵など、戦前のマルクス主義法学を担った先人の研究などを分析、考察する。
タイトルコード 1002210008804

要旨 欲張るほど不安が増える、負ける勇気をもつことが「自分に勝つこと」、「いい加減」が心を安らかにする、人を育てるのに過干渉はいちばんの毒、境遇に逆らわないことがクヨクヨしないコツ―「不争の哲学」老子、荘子が説いた「道(タオ)」の言葉の中に、心から満足できる人生がやってくるヒント満載。
目次 第1章 見方を変えると大切なものに気づく(「呼吸」はいったいだれがさせているのか―タオ・道
大自然の偉大な力について考えてみる―無名 ほか)
第2章 人間関係の「争い」から自由になる秘訣(自分の意見で人を支配しない―和して唱へず
大自然の元素を借りて、人は生きている―之を失ひては驚く ほか)
第3章 求めなければ心は疲れない(世間の価値でものの判断をしない―人の君子は、天の小人なり
なんにもしないときが、もっとも人間らしい力を産む―敢て為さず ほか)
第4章 減らすことで、ゆっくり、のんびり生きる(毎日を明るく、自分らしく、元気に生きる―天は長く地は久し
せかせかしないで、ゆっくり歩く―その身を後にする ほか)
第5章 無為自然、あるがままに生きる(もうひとつの居場所をもつ―道は万物の奥にあり
無心に生きるとは、自然体で生きること―赤子に比す ほか)
著者情報 境野 勝悟
 1932年、横浜生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。私立栄光学園で18年教鞭をとる。在職中、参禅、茶道を専修するかたわら、西欧諸国の教育事情を視察、わが国の教育との比較研究を重ねる。1973年、神奈川県大磯にこころの塾「道塾」を開設。1975年、駒沢大学大学院・禅学特殊研究科博士課程修了。各地で講演会を開催し、経営者、ビジネスマンから主婦層に至るまで幅広く人気がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 日本マルクス主義法学の遺産とその継承   理論史的総括の試み   21-47
2 日本マルクス主義法学の前提   49-100
3 平野義太郎における法学と社会科学   103-124
4 戦時下における平野義太郎法学の「転換」をめぐって   125-142
5 風早八十二とマルクス主義法学   143-186
6 加古祐二郎の法理論について   マルクス主義法学形成史の一コマ   187-210
7 法哲学とマルクス主義   加古祐二郎の法理論   211-233
8 鈴木安蔵における憲法学研究の生成と展開   235-263
9 オーストリア・マルクス主義の法理論について   日本マルクス主義法学発達史研究のために   267-305
10 オーストリア・マルクス主義とその法理論   アドラーとレンナーを中心に   307-331
11 ケルゼンとマルクス主義   333-355
12 マルクス・エンゲルスの憲法思想   357-429
13 『ヘーゲル国法論批判』(マルクス)(一八四三年夏執筆) 『ヘーゲル法哲学批判序説』(マルクス)(『独仏年誌』一八四四年)   433-448
14 『経済学・哲学手稿』(マルクス)(一八四四年四月〜八月執筆)   449-460
15 『ルートヴィヒ・フォイエルバッハとドイツ古典哲学の終結』(エンゲルス)(一八八六年執筆、『ノイエ・ツァイト』誌・一八八六年 校訂単行本・一八八八年)   461-473
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