蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210968954 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
020/00164/ |
| 書名 |
修道制と中世書物 メディアの比較宗教史に向けて |
| 著者名 |
大貫俊夫/編
赤江雄一/編
武田和久/編
|
| 出版者 |
八坂書房
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
400,14p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-89694-363-4 |
| 分類 |
02023
|
| 一般件名 |
図書-歴史
修道院-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
印刷技術発明以前の「書物」がもつメディアとしての特性に着目し、主要な担い手であるキリスト教修道制が宗教的実践の過程でもたらした影響を検証。日本の寺社文書・経典の例と比較しつつ、新たな側面から光をあてる。 |
| タイトルコード |
1002410003795 |
| 要旨 |
「太宰はまさに言葉の魔術師である。読者の気持ちを鷲づかみにするのが何よりうまい。だから、太宰の文章を吸収することで、論理力、感性、豊かな語彙力、レトリックの力、あらゆるものが手に入る」。そう主張する著者は、彼の小説で使われた接続詞、助動詞、助詞、重要漢字、キーワードなどを例に採って、名文を読みながら日本語力が上達する問題集を作成した。なぜ、太宰は面白いのか。謎めいた文体で読者を魅了するヒントはどこにあるのか。著者が作成したトレーニングを通して、日本語の達人・太宰治の秘密に迫る。 |
| 目次 |
第1章 接続語で論理力を鍛える(『思い出』からの出題) 第2章 語彙力を豊かにするトレーニング(『苦悩の年鑑』からの出題 『東京八景』からの出題) 第3章 助動詞・助詞で正確な日本語を習得せよ(『姥捨』からの出題) 第4章 漢字力を強化するトレーニング1(『富嶽百景』からの出題) 第5章 漢字力を強化するトレーニング2(『女の決闘』からの出題) 第6章 会話問題で論理力を鍛える(『グッド・バイ』からの出題) |
| 著者情報 |
出口 汪 1955年、出口王仁三郎の曾孫として東京に生まれる。関西学院大学文学部博士課程修了。専門は日本近代文学。独自の論理的解法を駆使した現代文の授業で、予備校のカリスマ講師となる。デジタル予備校S.P.S.主宰。東進衛星予備校講師。『出口汪のシステム現代文』シリーズなど数十点のベストセラー参考書を執筆、累計部数は600万部を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 総論
13-66
-
大貫俊夫/ほか著
-
2 西欧初期中世秘跡書写本の装飾イニシアル
vere dignumとte igiturのイニシアル・ページの機能をめぐって
69-102
-
安藤さやか/著
-
3 二重修道院の書物
セッカウ修道院の書物係ベルンハルト(一一四〇-八四/八五)の足跡を追って
103-132
-
林賢治/著
-
4 世俗知から宗教知へ
ボエティウス『哲学のなぐさめ』に見る知的世界観の変容
135-170
-
阿部晃平/著
-
5 西欧中世の修道院と動物寓意テキストについて
Dicta Chrysostomi版フィシオログス写本の分析から
171-206
-
長友瑞絵/著
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6 ドイツ語圏英雄伝承の教化素材化
ニーベルンゲン伝説およびディートリヒ伝説を題材に
207-230
-
山本潤/著
-
7 托鉢修道会のアイデンティティと書物
233-254
-
梶原洋一/著
-
8 『キリストの生涯についての黙想』をめぐる二大托鉢修道会のイメージ戦略
255-293
-
荒木文果/著
-
9 聖マルゲリータ・ダ・コルトーナをめぐる記憶の政治と書物
一三-一四世紀転換期におけるフランチェスコ会・イタリア都市・聖人崇敬
295-330
-
白川太郎/著
-
10 聖地と日本仏教史の再創出
『金剛山縁起』の偽撰と受容
333-364
-
川崎剛志/著
-
11 「東国の王権」を守護する観音
真名本『曾我物語』・『源平闘諍録』・坂東三十三所縁起
365-395
-
宗藤健/著
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