蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
天白 | 3432550147 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
707/00086/ |
| 書名 |
ここからどう進む?対話型鑑賞のこれまでとこれから アート・コミュニケーションの可能性 |
| 著者名 |
京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センター/監修
福のり子/編集
北野諒/編集
|
| 出版者 |
淡交社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-473-04563-8 |
| 分類 |
707
|
| 一般件名 |
美術教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
美術鑑賞のみならず教育や医療、ビジネスなど様々な領域で活用される「対話型鑑賞」。30年のうちに変容してきた「対話型鑑賞」を多角的、学際的に議論しつくす。2022年8月に開催されたフォーラムをもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310039771 |
| 要旨 |
「太宰はまさに言葉の魔術師である。読者の気持ちを鷲づかみにするのが何よりうまい。だから、太宰の文章を吸収することで、論理力、感性、豊かな語彙力、レトリックの力、あらゆるものが手に入る」。そう主張する著者は、彼の小説で使われた接続詞、助動詞、助詞、重要漢字、キーワードなどを例に採って、名文を読みながら日本語力が上達する問題集を作成した。なぜ、太宰は面白いのか。謎めいた文体で読者を魅了するヒントはどこにあるのか。著者が作成したトレーニングを通して、日本語の達人・太宰治の秘密に迫る。 |
| 目次 |
第1章 接続語で論理力を鍛える(『思い出』からの出題) 第2章 語彙力を豊かにするトレーニング(『苦悩の年鑑』からの出題 『東京八景』からの出題) 第3章 助動詞・助詞で正確な日本語を習得せよ(『姥捨』からの出題) 第4章 漢字力を強化するトレーニング1(『富嶽百景』からの出題) 第5章 漢字力を強化するトレーニング2(『女の決闘』からの出題) 第6章 会話問題で論理力を鍛える(『グッド・バイ』からの出題) |
| 著者情報 |
出口 汪 1955年、出口王仁三郎の曾孫として東京に生まれる。関西学院大学文学部博士課程修了。専門は日本近代文学。独自の論理的解法を駆使した現代文の授業で、予備校のカリスマ講師となる。デジタル予備校S.P.S.主宰。東進衛星予備校講師。『出口汪のシステム現代文』シリーズなど数十点のベストセラー参考書を執筆、累計部数は600万部を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 対話型鑑賞の黎明期
アメリカ→ドイツ→日本
10-32
-
逢坂恵理子/述 福のり子/述
-
2 美術館と対話型鑑賞
34-61
-
原泉/執筆
-
3 学校教育と対話型鑑賞
64-85
-
北野諒/モデレーター・執筆
-
4 科学/医療と対話型鑑賞
88-109
-
北野諒/モデレーター・執筆
-
5 ビジネスパーソンと対話型鑑賞
112-138
-
平野智紀/モデレーター・執筆
-
6 対話型鑑賞の功罪
美的知覚の観点から
140-170
-
森功次/述
-
7 対話型鑑賞ファシリテーターの育成と課題
172-210
-
伊達隆洋/述
-
8 対話型鑑賞の今後
212-230
-
北野諒/述 平野智紀/述
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