蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236715595 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
131/00189/ |
| 書名 |
王政論 (西洋古典叢書) |
| 著者名 |
ディオン・クリュソストモス/[著]
内田次信/訳
|
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2015.8 |
| ページ数 |
275,11p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
西洋古典叢書 |
| シリーズ巻次 |
G091 |
| シリーズ名 |
弁論集 |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-87698-912-6 |
| 分類 |
1315
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
禁欲主義的な哲学に親しみ、トロイア戦伝説を再構築したローマ帝政期のギリシア人弁論家、ディオン・クリュソストモス。彼の作として伝わる全80篇のうち作品第1〜6篇を収録する。彼の生涯や作品全体に関する総論も掲載。 |
| タイトルコード |
1001510045610 |
| 要旨 |
三千三百年前、漢字はなぜ生まれたのか。漢字は神への祈りのために生まれた。神へ歌を捧げ、舞を捧げた。その物語が「歌」「舞」という文字に秘められている。白川静をこよなく敬愛する梅原猛が原初の文字に封じこめられた古代人の心について聞き、とことん語り明かす、東洋の精神にせまる巨人対談。 |
| 目次 |
第1章 ト文・金文―漢字の呪術(「白川静」の学問―異端の学から先端の学へ 『万葉集』と『詩経』―甲骨文と殷王朝 三つの文化―文身・子安貝・呪霊 ほか) 第2章 孔子―狂狷の人の行方(和辻哲郎の『孔子』―白川静の『孔子伝』 陽虎、孔子の師?―近くて遠い人 孟子・鄒衍・荀子・韓非子―「斉」の国へ ほか) 第3章 詩経―興の精神(楽師集団と『詩経』―伝承された「風」「雅」「頌」 『詩経』の発想法・表現法―「賦・比・興」 「興」という漢字―両手で酒を注ぐ象 ほか) |
| 著者情報 |
白川 静 1910年、福井県生まれ。順化小学校卒業後、大阪へ出て、成器商業学校夜間部に通う。立命館大学文学部夜間部に入学。在籍のまま立命館中学校教師を経て、1954年に立命館大学教授。「興の研究」により京都大学で文学博士の学位を受ける。2004年、文化勲章受章。2006年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 梅原 猛 1925年、宮城県生まれ。京都大学文学部哲学科に入学。立命館大学の専任講師となる。学園紛争で立命館大学を辞職。京都市立芸術大学学長・国際日本文化研究センター所長を歴任。1999年、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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