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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0076/05359/2 |
| 書名 |
岩波講座計算科学 2 計算と宇宙 |
| 著者名 |
宇川彰/編集
押山淳/編集
小柳義夫/編集
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2012.2 |
| ページ数 |
250p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
計算と宇宙 |
| ISBN |
978-4-00-011302-1 |
| 分類 |
0076
|
| 一般件名 |
情報処理
シミュレーション
天体物理学-データ処理
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p245〜246 |
| 内容紹介 |
誕生直後、宇宙はプラズマ状態だったが、時間の経過とともに膨張し元素が合成され、今日の姿となった。こうした宇宙の成り立ちを記述する物理法則とその帰結を紹介し、計算が果す役割、方法、成果、将来の展望を解説する。 |
| タイトルコード |
1001110178028 |
| 要旨 |
約137億年前、誕生直後の宇宙はプラズマ状態であったが、時間の経過とともに膨張し元素が合成され、やがて星や銀河を形成し今日の姿となった。こうした宇宙の成り立ちは物理法則で記述される。本書では、この法則とその帰結について最先端を語り、計算が果す本質的な役割、方法、成果を説明し、さらに将来の展望を述べる。 |
| 目次 |
第1章 はじめに―宇宙の理解と計算の役割 第2章 宇宙の構成要素と宇宙の歴史 第3章 時空格子上のクォークとグルオンからハドロンへ 第4章 クォークからハドロン・原子核へ 第5章 星の一生と終末 第6章 第一世代天体と銀河の形成 第7章 宇宙の始まりと超弦理論 |
| 著者情報 |
宇川 彰 筑波大学副学長・理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 青木 慎也 筑波大学大学院数理物質科学研究科物理学専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 初田 哲男 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 柴田 大 京都大学基礎物理学研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 梅村 雅之 筑波大学計算科学研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西村 淳 高エネルギー加速器研究機構准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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