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書誌情報サマリ

書名

ミシェル・フーコー講義集成 13  真理の勇気

著者名 ミシェル・フーコー/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2012.2
請求記号 1355/00067/13


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210768347一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1355/00067/13
書名 ミシェル・フーコー講義集成 13  真理の勇気
著者名 ミシェル・フーコー/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2012.2
ページ数 459,9p
大きさ 22cm
巻書名 真理の勇気
ISBN 978-4-480-79053-8
原書名 Le courage de la vérité
分類 13557
一般件名 ギリシア哲学
個人件名 Sōkratēs
書誌種別 一般和書
内容紹介 パレーシア(=勇気をもって真実を語る)概念についての考究を深め、ソクラテスやキュニコス派を独創的なやり方で提示。ギリシア・ラテン思想とキリスト教との関係も展望する。哲学者フーコー最晩年の講義。
タイトルコード 1001110177359

要旨 パレーシア(勇気をもって真理を語る)概念についての考究を、政治におけるパレーシアに焦点を定めつつ古代哲学の読み直しを試みた前年の主題をうけてさらに深めてゆき、ソクラテスやキュニコス派を独創的なやり方で提示、ギリシア・ラテン思想とキリスト教との関係をも展望する。権力や死を前に真理を語る古代の哲学者の言説が、フーコー自身の病と死の地平から放たれるかのような稀有な輝きとともに繰り広げられてゆく、哲学的遺言とも言うべきフーコーの最終講義。
目次 認識論的諸構造と、真理表明術の諸形式
パレーシアに関する研究の系譜。自己自身に関する“真なることを語ること”の諸実践
自己への配慮の地平における生存の師
その主要な特徴としてのパレーシア
パレーシア概念の起源について
パレーシアの二重の意味
構造上の諸特徴。真理、契約、リスク
パレーシア的協定
パレーシア対弁論術
“真なることを語ること”の種別的方式としてのパレーシア〔ほか〕
著者情報 慎改 康之
 明治学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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