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書誌情報サマリ

書名

中西進著作集 33  万葉時代の日本人 万葉の時代と風土

著者名 中西進/著
出版者 四季社
出版年月 2012.5
請求記号 91023/00055/33


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書誌詳細

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請求記号 750/00193/
書名 自然素材で楽しむ手仕事&クラフト リース・しめ飾り、わら・ひょうたん細工、草木染め・柿渋、かご・ほうき
著者名 農文協/編
出版者 農山漁村文化協会
出版年月 2023.6
ページ数 127p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-540-23139-1
分類 750
一般件名 工芸   花卉装飾
書誌種別 一般和書
内容紹介 しめ飾りや門松、クリスマス飾り、ドライフラワー、かご、草木染め、柿渋塗り、竹工・木工…。身近な自然素材を生かした手仕事&クラフトを紹介する。『別冊現代農業』2023年1月号を単行本化。
書誌・年譜・年表 もっと深めるために手仕事&クラフトの本:p126
タイトルコード 1002310022024

要旨 日本の文化構造への関心から、長年「工芸」を研究してきた著者(東京都庭園美術館館長)による評論集。工芸の原点を解き明かし、芸術家、蒐集家、若い人たちにとっての必読の書!
目次 1 序論(伝統の定義
私の工芸遍歴)
2 伝統の形成と老朽化、そして東洋古典美術への回帰(古代模様―図案の役割
盈進社の籠目白磁―変わらなければ生き残れない
六角紫水―工芸の“日本主義”に風穴を開けた男
楽浪遺跡出土の熊文様―芸術家を伝統の束縛から解放した外来美術
暖炉前ついたての双魚文様―モダニズムの夢から覚めた工芸家たち)
3 市民の望みを叶えることが工芸の原点(インディオの椅子―実用性に束縛されない思考
アイデンティティの黄昏―インディオの椅子を見て考えたこと
渋好みの源泉―爵位も領地も権力も与えられなかった日本女性の装身具
日展の性格―「他人の要望」と「自分の価値観」
消されたアクセント―美術館と芸術祭は相性が悪い
紙の女神―手漉き和紙は生き残る)
著者情報 樋田 豊郎
 1950年、東京都幡ヶ谷に生まれる。1979年より東京国立近代美術館工芸館に勤務。2007年に秋田公立美術大学理事長及び学長に就く。2016年から東京都庭園美術館長。近現代日本の文化的構造を解き明かす方法として、「工芸」を調査研究してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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