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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210897963 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N2107/00016/64-5 |
| 書名 |
新聞集成昭和編年史 昭和39年版5 影印 東京オリンピック |
| 著者名 |
明治大正昭和新聞研究会/編集制作
|
| 出版者 |
新聞資料出版
|
| 出版年月 |
2018.2 |
| ページ数 |
44,616,42p |
| 大きさ |
27cm |
| 巻書名 |
東京オリンピック |
| ISBN |
978-4-88410-314-9 |
| 分類 |
2107
|
| 一般件名 |
日本-歴史-昭和時代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
全国新聞を精査研究し、国史の1コマとなる記事を収録した昭和の根本史料。歴史上重要な事件、出来事等の生成過程を追うとともに、各分野の日々の話題を収集。昭和39年版5は、昭和39年9月1日〜10月31日を掲載。 |
| タイトルコード |
1001710095640 |
| 要旨 |
「我と来て遊べや親のない雀」とよんだ小林一茶は、慈愛に満ちた俳諧師として知られている。また、江戸の著名な俳諧師のなかでたくましく生きながら、滑稽味豊かな句をよみつづけた一茶像を想像する方もおられることだろう。一茶は日本や中国の古典を研究しつづけた勉強家で、自分が生きた時代を真摯にみつめて句によんだ俳諧師でもあった。本書ではそんな句を紹介しながら、歴史学的な関心から、一茶像に新たな側面を加える。 |
| 目次 |
1 芭蕉・蕪村・一茶(芭蕉翁の臑をかぢつて夕涼―芭蕉あっての一茶 はつ時雨俳諧流布の世也けり―化政期は誰もが俳諧師) 2 一茶の俳風(世直しの大十五夜の月見かな―農民の目線で句をよむ 松蔭に寝て喰ふ六十余州哉―政治性こそが一茶の俳風 ほか) 3 一茶の生涯(まゝつ子や灰にイロハの寒ならい―弥太郎も読み・書きを学んでいた 是がまあつひの栖か雪五尺 ほか) 4 化政期の社会の諸相をよむ(なまけるなイロハニホヘト散桜―信州の村も勉強時代 うら店は蚤もいんきか外へとぶ―裏長屋の生活を実写する ほか) 5 化政期の政治の動きをよむ(世直しの夕顔咲ぬ花さきぬ―一茶の世直し願望 花おのおの日本だましいいさましや―国学思想に傾到する一茶 ほか) |
| 著者情報 |
青木 美智男 1936年生まれ。東北大学大学院文学研究科(国史学専攻)。専攻は日本近世文化史。現在、専修大学史編集主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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