蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
歴史と危機意識 テロリズム・忠誠・政治
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| 著者名 |
橋川文三/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2023.6 |
| 請求記号 |
311/00984/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238320790 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/00984/ |
| 書名 |
歴史と危機意識 テロリズム・忠誠・政治 |
| 著者名 |
橋川文三/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
330p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-12-005667-3 |
| 分類 |
31121
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| 一般件名 |
政治思想-日本
テロリズム
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
丸山眞男の昭和超国家主義研究に基底的疑問を投げかけ、それを覆した橋川文三。「テロリズムと政治」「日本テロリズムの断想」など、主にテロリズムと忠誠についての論考や、対談3篇等を収録する。 |
| タイトルコード |
1002310021701 |
| 要旨 |
途上国による地域機構として、また、アジア太平洋あるいは東アジアの地域協力の中核として、ますます注目されるようになったASEAN。近年では、ASEAN共同体の構築とアジアの中心性を目指してさまざまな新しい試みが打ち出されている。ASEANとはどのような組織なのか、そしてどのような役割をはたそうとしているのか。本書は、一九六七年の設立から現在までの歴史を辿るとともに、どこへ向かおうとしているのかを多面的に展望する、“変わりつつあるASEAN”の解説書である。 |
| 目次 |
第1章 ASEANの歩んできた道、これから作る道―「新しいASEAN」の浮上 第2章 ASEAN政治安全保障共同体に向けて―現況と課題 第3章 ASEAN経済共同体に向けて―現況と課題 第4章 ASEAN社会文化共同体に向けて―現況と課題 第5章 「ハブ」としてのASEAN―域外諸国との関係とその変容 第6章 ASEANにおける組織改革―憲章発効後の課題 第7章 ASEANにおける規範―論争から変容へ |
| 著者情報 |
山影 進 東京大学大学院総合文化研究科教授。マサチューセッツ工科大学Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 民族・政治・忠誠
ナショナリズムとロヤルティの問題
8-28
-
-
2 歴史と危機意識
『神皇正統記』『読史余論』『日本外史』
29-49
-
-
3 テロリズムと政治
52-55
-
-
4 テロリズム信仰の精神史
56-84
-
-
5 右翼テロリズムと独占のイメージ
85-92
-
-
6 日本テロリズムの断想
93-99
-
-
7 ニヒリズムに関する連想と断片
近代日本を中心に
100-121
-
-
8 近代日本の忠誠の問題
124-135
-
-
9 忠誠意識の変容
136-159
-
-
10 過渡期の忠誠
浪士と『葉隠』
160-166
-
-
11 『葉隠』と『わだつみ』
167-174
-
-
12 水戸学の源流と成立
176-243
-
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13 諫死・斬奸の思想
246-280
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津久井龍雄/述
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14 松陰思想の論理と倫理
281-305
-
松本三之介/述
-
15 水戸学再考
306-318
-
塙作楽/述
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