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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

西脇順三郎絵画的旅

著者名 新倉俊一/著
出版者 慶応義塾大学出版会
出版年月 2007.11
請求記号 91152/00173/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235112448一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91152/00173/
書名 西脇順三郎絵画的旅
著者名 新倉俊一/著
出版者 慶応義塾大学出版会
出版年月 2007.11
ページ数 202,2p
大きさ 20cm
ISBN 4-7664-1432-2
ISBN 978-4-7664-1432-5
一般注記 欧文タイトル:Junzaburo Nishiwaki Voyage Pittoresque
分類 91152
一般件名 絵画
個人件名 西脇順三郎
書誌種別 一般和書
内容注記 西脇順三郎略年譜:p191〜197 文献:p198〜202
タイトルコード 1009917054093

要旨 「脱原発」と「原発推進」の二項対立に意味はない。「現代文明の全般的危機」の中、膨大な虚無にとらわれる我々にとって、拠るべき思想の軸とは。3.11後の「核と原発」論。
目次 第1部 国家について(危機統治からの逃走(西部邁)
「モア・メイ・ビー・ベター」の選択(東谷暁)
「国家」を運営するパワーとモラル(富岡幸一郎))
第2部 危機をめぐって(議論以前に「安全強化」すべし(藤井聡)
危機の思想と、思想の危機(中野剛志)
強靱性を備えた成熟経済へ(原洋之介))
第3部 「人間の生」にかんして(トポス喪失への想像力(中島岳志)
「電気の世紀」を超えて(柴山桂太)
現代「文明」の宿命(佐伯啓思))
著者情報 西部 邁
 1939年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業。東京大学教養学部教授を経て評論家に。1994年から2005年3月まで「発言者」の主幹を務める。現在「表現者」顧問。1992年第8回正論大賞。著書に『経済倫理学序説』(1983年吉野作造賞)『生まじめな戯れ』(1984年サントリー学芸賞)『サンチョ・キホーテの旅』(2010年芸術選奨文部科学大臣賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐伯 啓思
 1949年奈良県生まれ。東京大学経済学部卒業。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。「表現者」顧問。2007年第23回正論大賞。著書に『隠された思考』(1985年サントリー学芸賞)『「アメリカニズム」の終焉』(1994年東畑記念賞)『現代日本のリベラリズム』(1997年読売論壇賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
富岡 幸一郎
 1957年東京都生まれ。中央大学文学部仏文科卒業。在学中「意識の暗室」で『群像』新人文学賞優秀作受賞、評論活動を開始する。現在、関東学院大学文学部教授。「表現者」主筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 資源はだれのものか   5-19
秋道智彌/著
2 なわばりと紛争の海   22-37
秋道智彌/著
3 漁業権とはなにか?   海の排他主義を問う   38-51
八木信行/著
4 クジラ取りの系譜   生業捕鯨と商業捕鯨   52-65
岸上伸啓/著
5 IWC脱退と日本の捕鯨   コラム   66-69
森下丈二/著
6 閉鎖される海   70-81
中谷和弘/著
7 ナワバリに生きる海人   日本中世の<海の勢力>をめぐって   84-95
黒嶋敏/著
8 ヴァイキングが切り開いた北極圏交易   セイウチの牙をめぐるグローバルな経済構造   96-111
小澤実/著
9 環オホーツク海地域をめぐる古代の交流   コラム   112-115
熊木俊朗/著
10 国境をまたぐ海洋民   116-123
門田修/著
11 東アジア交易圏の中の琉球   124-137
上里隆史/著
12 開国への扉を外から叩いた男   幕末の漂流民、音吉   138-141
齋藤宏一/著
13 いま東アジアの海で起きていること   144-159
竹田純一/著
14 南シナ海に関する比中間の仲裁手続における仲裁判断の意義   コラム   160-163
西本健太郎/著
15 海底ケーブルのガバナンス   技術と制度の進化   164-177
土屋大洋/著 戸所弘光/著
16 海洋境界の争いは解決できるか   178-191
坂元茂樹/著
17 大陸棚の延伸   コラム   192-195
谷伸/著
18 「海のジパング」に向けて   196-211
浦辺徹郎/著
19 日本固有の領土と発信力   コラム   212-215
高井晉/著
20 おわりに   海はだれのものか   216-228
秋道智彌/著 角南篤/著
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