蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235930799 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
539/00121/ |
| 書名 |
「文明」の宿命 |
| 著者名 |
西部邁/編
佐伯啓思/編
富岡幸一郎/編
|
| 出版者 |
NTT出版
|
| 出版年月 |
2012.1 |
| ページ数 |
206p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7571-4288-6 |
| 一般注記 |
欧文タイトル:Fate and Destiny of Civilization |
| 分類 |
539091
|
| 一般件名 |
原子力政策
原子力発電
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「脱原発」と「原発推進」の二項対立に意味はない。現代文明の全般的危機の中、拠るべき思想の軸とは。西部邁、佐伯啓思、富岡幸一郎など保守思想家9人が、3・11後の「核と原発」論を展開する。 |
| タイトルコード |
1001110161922 |
| 要旨 |
「脱原発」と「原発推進」の二項対立に意味はない。「現代文明の全般的危機」の中、膨大な虚無にとらわれる我々にとって、拠るべき思想の軸とは。3.11後の「核と原発」論。 |
| 目次 |
第1部 国家について(危機統治からの逃走(西部邁) 「モア・メイ・ビー・ベター」の選択(東谷暁) 「国家」を運営するパワーとモラル(富岡幸一郎)) 第2部 危機をめぐって(議論以前に「安全強化」すべし(藤井聡) 危機の思想と、思想の危機(中野剛志) 強靱性を備えた成熟経済へ(原洋之介)) 第3部 「人間の生」にかんして(トポス喪失への想像力(中島岳志) 「電気の世紀」を超えて(柴山桂太) 現代「文明」の宿命(佐伯啓思)) |
| 著者情報 |
西部 邁 1939年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業。東京大学教養学部教授を経て評論家に。1994年から2005年3月まで「発言者」の主幹を務める。現在「表現者」顧問。1992年第8回正論大賞。著書に『経済倫理学序説』(1983年吉野作造賞)『生まじめな戯れ』(1984年サントリー学芸賞)『サンチョ・キホーテの旅』(2010年芸術選奨文部科学大臣賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐伯 啓思 1949年奈良県生まれ。東京大学経済学部卒業。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。「表現者」顧問。2007年第23回正論大賞。著書に『隠された思考』(1985年サントリー学芸賞)『「アメリカニズム」の終焉』(1994年東畑記念賞)『現代日本のリベラリズム』(1997年読売論壇賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 富岡 幸一郎 1957年東京都生まれ。中央大学文学部仏文科卒業。在学中「意識の暗室」で『群像』新人文学賞優秀作受賞、評論活動を開始する。現在、関東学院大学文学部教授。「表現者」主筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ