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書誌情報サマリ
| 書名 |
夢三夜 (文春文庫)
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| 著者名 |
佐伯泰英/著
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| 出版者 |
文藝春秋
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| 出版年月 |
2017.7 |
| 請求記号 |
F6/02312/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/02312/ |
| 書名 |
夢三夜 (文春文庫) |
| 著者名 |
佐伯泰英/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
324p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
さ63-8 |
| シリーズ名 |
新・酔いどれ小籐次 |
| シリーズ巻次 |
8 |
| ISBN |
978-4-16-790879-9 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
新年、宴席つづきの小籐次を刺客が襲った。難なく撃退したが、刺客は雇い主の矢に射抜かれて死に、その矢を見たおりょうが驚愕の声を発した。おりょうは何に気付いたというのか。シリーズ第8弾。 |
| タイトルコード |
1001710027898 |
| 要旨 |
両親の離婚によって母親の実家近くに暮らしはじめた望子。そのマンションの部屋からは郊外を流れる大きな川が見える。父親との面会、新しくできた友達。望子の目に映る景色と彼女の成長を活写した「川のある街」。河口近くの市街地を根城とするカラスたち、結婚相手の家族に会うため北陸の地方都市にやってきた麻美、出産を控える三人の妊婦…。閑散とした街に住まうひとびとの地縁と鳥たちの生態を同じ地平で描く「川のある街 2」。四十年以上も前に運河の張りめぐらされたヨーロッパの街に移住した芙美子。認知症が進行するなか鮮やかに思い出されるのは、今は亡き愛する希子との生活だ。水の都を舞台に、薄れ、霞み、消えゆく記憶のありようをとらえた「川のある街 3」。“場所”と“時間”と“生”を描いた三編を収録。 |
| 著者情報 |
江國 香織 1964年東京都生まれ。1987年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、1989年「409ラドクリフ」でフェミナ賞を受賞。以後、坪田譲治文学賞、紫式部文学賞、路傍の石文学賞、山本周五郎賞の受賞を経て、2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞。さらに島清恋愛文学賞、中央公論文芸賞、川端康成文学賞を受賞後、2015年には『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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