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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

歌麿 続  (艶本研究)

著者名 林美一/著
出版者 有光書房
出版年月 1963
請求記号 SN721/00097/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20116385886版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 SN721/00097/2
書名 歌麿 続  (艶本研究)
著者名 林美一/著
出版者 有光書房
出版年月 1963
ページ数 304p
大きさ 22cm
シリーズ名 艶本研究
一般注記 並製 付:図(3枚)
分類 7218
個人件名 喜多川歌麿
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1001110086534

要旨 平安後期から戦国時代にかけて、政治・社会の中心にいた中世武士。日常的に戦闘や殺生を繰り返していた彼らのメンタリティーは、『葉隠』『武士道』で描かれた江戸時代のサラリーマン的な武士のものとはまったく異なっていた。史料に残された名言、暴言、失言を手がかりに、知られざる中世武士の本質を読みとく画期的論考。
目次 源義家「降人というは戦の場を逃れて、人の手にかからずして、後に咎を悔いて首をのべて参るなり」
平時忠「この一門にあらざらん人は、みな人非人なるべし」
藤原定家「紅旗征戎、吾が墓の上に懸けよ」
源義経「関東において怨みを成すの輩は義経に属すべし」
源頼朝「日本国第一の大天狗は更に他の者に非ず候か」
畠山重忠「謀反を企てんと欲するのよし風聞せば、かえって眉目というべし」
源実朝「源氏の正統、この時に縮まりおわんぬ」
北条政子「その恩、既に山岳より高く溟渤より深し」
北条義時「君の御輿に向いて弓を引くことはいかがあらん」〔ほか〕


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