蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ある警察官の昭和世相史
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| 著者名 |
原田弘/著
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| 出版者 |
草思社
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| 出版年月 |
2011.12 |
| 請求記号 |
3177/00280/ |
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関連資料
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警察官 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3177/00280/ |
| 書名 |
ある警察官の昭和世相史 |
| 著者名 |
原田弘/著
|
| 出版者 |
草思社
|
| 出版年月 |
2011.12 |
| ページ数 |
246p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7942-1871-1 |
| 分類 |
3177
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| 一般件名 |
警察官
日本-歴史-昭和時代(1945年以後)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
東京大空襲、マッカーサー警護、デモや爆弾テロ出動、殺人事件捜査…。激動の昭和を一警察官として生きた、著者の仕事と人生を綴る。警察官の制服、給料など、貴重な資料を多数収録。 |
| タイトルコード |
1001110152983 |
| 要旨 |
昭和20年8月から著者の警察官人生は始まった。戦後昭和を警察官として過ごした著者が、その職務を通じて眺めた東京の風景や人々の姿。初めてスリを逮捕したときの言い知れぬ緊張と興奮、人々が寝静まった深夜にパトロールする孤独、耳をついて離れないデモのシュプレヒコール、交番に立ち寄る人々との語らいなど、警察官の日常と本音をつづる。 |
| 目次 |
1章 警察官の仕事(警察練習生時代 GHQの警備 ほか) 2章 昭和の警察官の服装・必携品(警察官の制服) 3章 警察官の素顔と生活(警察で働く人々 警察官の給料と昇進 ほか) 4章 警視庁の歴史(警視庁) |
| 著者情報 |
原田 弘 昭和2年、東京杉並に生まれる。日大三商卒業。昭和19年、警視庁消防部に採用され、杉並消防署に配属される。昭和20年9月、警視庁警察官へ転官、表町警察署(現在の赤坂警察署)に勤務する。昭和24年、警視庁よりMP同乗警察官として派遣され、昭和34年まで勤める(途中、中断あり)。以後、パトカー勤務、築地署勤務などを経て、昭和60年、通信指令本部勤務を最後に退職。現在、杉並郷土史会名誉会長、警察政策学会(警察史研究部会)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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