蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238284160 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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Tolkien,John Ronald Reuel Lewis,Clive Staples
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00362/ |
| 書名 |
作家の仕事部屋 (中公文庫) |
| 著者名 |
ジャン=ルイ・ド・ランビュール/編
岩崎力/訳
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
323p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
ラ3-1 |
| ISBN |
978-4-12-207397-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Comment travaillent les écrivains |
| 分類 |
95027
|
| 一般件名 |
フランス文学-作家
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
忙しい日常の中で、本当に書きたいものを書くためには? 好みの筆記具、能率的な部屋の間取り、作業のはかどる時間帯など、バルト、サガンら25人の巨匠たちがインタビューで具体的に明かす。 |
| タイトルコード |
1002310028981 |
| 要旨 |
『指輪物語』と『ナルニア国物語』の作者ふたりの、強く分かちがたい絆。トールキンとルイスの友情は、互いの人生と著作にどのような影響を与え合ったのか?ふたりの類似性と相違性は、互いをどう引き寄せたり反発させたりしたのか?交流を軸に、ふたりの誕生から死までを、既存の伝記や研究書をはじめ、彼ら自身と家族、友人たちの日記や書簡、エッセイ、インタビューなど膨大な資料を渉猟してたどった渾身作。 |
| 目次 |
人格の形成期―1892→1925年 二つの心と想像力の出会い―「トールキンと私は竜のことを話していた…」1926→1929年 物語の姿をまとった世界―「神話を創る」1929→1931年 一九三〇年代―想像力豊かな正統信仰の背景 インクリングズが始まる―友情は分かち合われたか?1933→1939年 二つの往きて還りし旅―『天路逆程』と『ホビットの冒険』1930→1937年 時間と空間と「新ホビットの冒険」―1936→1939年 第二次大戦とその後―チャールズ・ウィリアムズがオックスフォードにやって来る 1939→1949年 ある教授の衣装箪笥と魔法の指輪―1949→1954年 ケンブリッジに驚かされ、ジョイに落胆させられる―1954→1963年 影の国に別れを告げて―1963→1973年 友情という賜物―これに値する者がかつて存在し得ただろうか? 付録A:J・R・R・トールキンとC・S・ルイスの略歴 付録B:J・R・R・トールキンとC・S・ルイスの永続する人気 |
| 著者情報 |
ドゥーリエ,コリン 英国ダービーシャー生まれ、レスター在住の編集者・評論家。哲学、キリスト教、ファンタジーに造詣が深く、J・R・R・トールキン、C・S・ルイス、J・K・ローリング、フランシス・シェーファー、聖書に関する論文、研究書、事典、伝記を数多く執筆・編集している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 成瀬 俊一 青山学院大学大学院英米文学専攻博士後期課程満期退学。現在、青山学院女子短期大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 筆記用具との、ほとんどマニヤックな関係
25-36
-
ロラン・バルト/述
-
2 監獄や病院は不思議な現像液の役割を果す
37-48
-
アルフォンス・ブダール/述
-
3 なにひとつ偶然にはまかせない
49-60
-
エルヴェ・バザン/述
-
4 人格の二重化の企て
61-73
-
ミシェル・ビュトール/述
-
5 私は時間に賭ける、それは卓越した小説家だから
75-86
-
ジョゼ・カバニス/述
-
6 小説はラファイエット百貨店のようなものです
87-99
-
ギ・デ・カール/述
-
7 書いていない時の私は死んだも同然です
101-114
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エレーヌ・シクスー/述
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8 私は彷徨する…夢と街と言葉のなかを…
115-125
-
アンドレ・ドーテル/述
-
9 書く楽しみのなかでもっとも本質的なもの、それは驚きです
127-136
-
マックス・ガロ/述
-
10 仕事は一日に二時間
137-145
-
ジュリアン・グラック/述
-
11 私は生きた録音機です
147-158
-
マルセル・ジュアンドー/述
-
12 手で書く書物もあれば口述する作品もある
159-171
-
ジャック・ローラン/述
-
13 私は夢を見ないために、苦しまないために書く
173-181
-
J.M.G.ル・クレジオ/述
-
14 書物の一部は犬の散歩のあいだに出来あがる
183-191
-
ミシェル・レリス/述
-
15 私のなかには画家と細工師がおり、たがいに仕事を引き継ぐ
193-202
-
クロード・レヴィ=ストロース/述
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16 人から聞いた話を利用する
203-212
-
フランソワーズ・マレ=ジョリス/述
-
17 あまり長いあいだ人を殺さずにいてはいけない
213-223
-
J.P.マンシェット/述
-
18 筆が進むのはパリとヴェネツィアだけ
225-232
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A.P.ド・マンディアルグ/述
-
19 噓をつく術を習得すること
233-242
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パトリック・モディアノ/述
-
20 もっとも難しいのは冒頭の一句です
243-253
-
ロベール・パンジェ/述
-
21 部屋のなかのハプニング
255-263
-
クリスチアーヌ・ロシュフォール/述
-
22 書くこと、それは自分を忘れようとすることです
265-274
-
フランソワーズ・サガン/述
-
23 スナックの片隅のテーブル
275-285
-
ナタリー・サロート/述
-
24 回教僧の踊り
287-300
-
フィリップ・ソレルス/述
-
25 私は泥坊かささぎに似ている
301-309
-
ミシェル・トゥルニエ/述
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