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書誌情報サマリ

書名

「国境なき医師団」の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと

著者名 村田慎二郎/著
出版者 サンマーク出版
出版年月 2023.10
請求記号 159/10445/


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1 2432767982一般和書一般開架ティーンズ在庫 
2 守山3132660378一般和書一般開架 在庫 
3 名東3332777683一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 159/10445/
書名 「国境なき医師団」の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと
著者名 村田慎二郎/著
出版者 サンマーク出版
出版年月 2023.10
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7631-4084-5
分類 159
一般件名 人生訓   国境なき医師団
書誌種別 一般和書
内容紹介 一度しかない人生、自分の限りある命を使って、どのように生き、どのように死ぬのか。国際人道援助の最前線で目の当たりにした紛争地のエピソードを多数紹介しながら、生きる上で重要な「命の使い方」について語る。
タイトルコード 1002310052951

要旨 くり返し、何度でも、楽しめるはなしばかり。選びぬかれた100篇。見事な語りの松谷民話決定版。下巻には秋と冬のはなしを収録。
著者情報 松谷 みよ子
 1926年東京に生まれる。作家。「びわの実学校」同人。坪田譲治に師事。『龍の子太郎』で国際アンデルセン賞優良賞受賞。『ちいさいモモちゃん』で野間児童文芸賞を受賞。『あの世からの火』(小学館文学賞)、『松谷みよ子の本』(全10巻、巌谷小波賞)他著書多数。松谷みよ子民話研究室主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 <日本美術史>の脱中心化   アイヌ、沖縄   24-60
加藤弘子/著 富澤ケイ愛理子/著
2 「わたし」という主語で話す   61-100
マユンキキ/インタビュー
3 「工芸」から「この国」の「日本美術史」を脱帝国主義化する   ジェンダー、伝統、サステナビリティ   101-132
菊池裕子/著
4 なぜ私は「日本人慰安婦像になって」みなければいけなかったのか?   134-161
嶋田美子/著
5 エロスと美術1960-80   岸本清子の創作をみる   162-207
中嶋泉/著
6 女流美術家奉公隊   帝国の女性アーティストたち   208-235
吉良智子/著
7 誰のための人権?   障害とエスニック・マイノリティ、そして帝国主義の歴史をめぐるアートと検閲   238-281
飯山由貴/インタビュー
8 日本における障害のある人が関わる芸術活動の現在地   障害学における議論を参照して   282-312
長津結一郎/著
9 クィア?アート?   LGBTアートのキュレーションとアートにおけるクィア・リーディング   313-356
穂積利明/著
10 「御前会議」の表象   『マッカーサー元帥レポート』に掲載された天皇と戦争画   358-394
北原恵/著
11 もし天皇制モニュメントを叩き壊したければ   395-423
千葉慶/著
12 ナショナリズム、天皇(制)、検閲   424-461
小泉明郎/インタビュー
13 この領土の芸術、この芸術の領土   ホー・ツーニェンの「日本三部作」をめぐって   464-493
馬定延/著
14 「アート・アクティビズムと現代日本におけるポスト植民地的経験」と「現代日本美術におけるポストコロニアル理論の重要性と「朝露」プロジェクト」   494-535
琴仙姫/インタビュー
15 制度をつくり直す問いかけとしてのキュレーション   「オルタナティブ」を再考するために   536-579
大坂紘一郎/インタビュー
16 反帝国の美術家・四國五郎   インターセクショナルな視点から/現代アートとの接続を考える   580-616
山本浩貴/著
17 炭鉱と美術   旧産炭地の美術表現の地域固有性とアートプロジェクトに対する影響   618-643
國盛麻衣佳/著
18 <近代>を問い直すキュレーション   「日本画」の概念あるいは「地方」という視点から   644-683
小金沢智/インタビュー
19 アナキスト・テロリスト・アーティスト   大杉栄と画家たち   684-712
足立元/著
20 自己を見つめ、他者に触れる   植民地期以降の表象とレイシズムをめぐって   714-753
吉國元/インタビュー
21 アートとレイシズム   ブラック・ライブズ・マターを「対岸の火事」としないために   754-777
山本浩貴/著
22 次の百年を見つめて   <日本美術史>と人種主義の交点に立つ   778-810
小田原のどか/著
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