蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1343/00035/ |
| 書名 |
シェリング以後の自然哲学 |
| 著者名 |
イアン・ハミルトン・グラント/著
浅沼光樹/訳
|
| 出版者 |
人文書院
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
456p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-409-03129-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Philosophies of nature after Schelling 原著ペーパーバック版の翻訳 |
| 分類 |
1343
|
| 一般件名 |
自然哲学
|
| 個人件名 |
Schelling,Friedrich Wilhelm Joseph von
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
シェリングを現代哲学の最前線に呼び込み、カント主義批判により思弁的実在論の始原ともなった重要作。プラトン、カント、バディウなどとシェリングを、時に大胆に時に繊細に対決させ、革新的な読解へと導く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p428〜450 |
| タイトルコード |
1002310073290 |
| 要旨 |
トナカイを求めて、凍てつく雪原を来る日も来る日も犬橇を走らせるカナダ・インディアンの男たち。「トナカイは人が飢えている時、その肉を与えに自分からやってくるものだ」と彼らは言う。本書は、その魂に“自然”の力を宿し、季節と共にその内なる力を育みつつ生きてゆく人びとの、たぐいまれな記録である。 |
| 目次 |
第1章 出会い 第2章 夏の風景 第3章 冬への旅立ち 第4章 トナカイが来る時 第5章 トナカイの狩猟 第6章 トナカイの料理 第7章 不死なるトナカイ 第8章 キャンプの人びと 第9章 雪の荒野 第10章 春の動物たち 第11章 村の生活 |
| 著者情報 |
煎本 孝 1947年、神戸市に生まれる。東京大学大学院理学系研究科終了後、マニトバ大学(カナダ)で人類学、サイモン・フレーザー大学大学院(カナダ)で人類学、社会学を修める。哲学博士。現在、北海道大学大学院文学研究科教授、国立民族学博物館併任教授。文化人類学・生態人類学・自然誌専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ