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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

近世演劇の享受と出版

著者名 大橋正叔/著
出版者 八木書店出版部
出版年月 2019.12
請求記号 9124/00047/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210915567一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9124/00047/
書名 近世演劇の享受と出版
著者名 大橋正叔/著
出版者 八木書店出版部
出版年月 2019.12
ページ数 4,425,14p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8406-9769-9
分類 9124
一般件名 浄瑠璃-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 新たな検証によって従前説の訂正を迫る「浄瑠璃史における貞享二年」や近世文学・演劇についての文学史的な視座からの刺激的な論文を収録。稀覯な資料の翻刻も掲載する。
タイトルコード 1001910095681

要旨 1932(昭和7)年、グルーはアメリカの駐日特命全権大使として赴任する。このころの日本は、世相は暗く、満州事変、五・一五事件、国際連盟脱退と、ひたすら戦争への道を歩んでいるかのようであった。知日派として知られたグルーは、日本の多くの人々と交わり、日米関係の悪化を食い止めるべく奔走する。しかしその甲斐なく、1941(昭和16)年12月、日米はついに開戦へと至ってしまう。本書は、その間の経緯を、当事者のみが語りえる迫真の描写によって、克明に記録した昭和史の一級史料。下巻は、日米交渉行き詰まり、ついに日本の真珠湾奇襲の日をむかえ、翌年帰国するまでを収録。
目次 第5章 一つの世界と二つの戦争(一九三九年十月十日‐一九四一年十二月七日)
第6章 一つの世界と一つの戦争(一九四一年十二月八日‐一九四二年五月三十一日)
著者情報 グルー,ジョセフ・C.
 1880‐1965年。ハーバード大学卒業。アメリカの外交官。夫人アリスはペリー提督の兄の曾孫。ロシア、ドイツ、デンマーク、スイス、トルコなどに駐在。1924‐27年国務次官。32年6月、特命全権大使として日本に着任。以後10年にわたり日米の緊張緩和に努めるもかなわず、42年戦時交換船で帰国。帰国後国務長官代理などを務め、日本の戦後処理構想を立案、天皇制の存続や原爆投下反対を進言。戦後も日米親善に尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石川 欣一
 1895‐1959年。東京帝国大学英文科中退、プリンストン大学卒業。ジャーナリスト、翻訳家、随筆家。訳書にブルックス『アメリカ文学史』(日本芸術院賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 浄瑠璃芸論の問題   段物集の序跋をめぐって   3-30
2 浄瑠璃史における貞享二年   31-51
3 元禄前期の上方浄瑠璃界   52-80
4 合作浄瑠璃の時代   81-107
5 『国性爺合戦』と鄭成功   108-128
6 歌舞伎・浄瑠璃界と西鶴   129-137
7 『甲陽軍鑑今様姿』と「甲陽軍記今様姿」   138-154
8 芝居と稲荷大明神   155-174
9 竹本一流懐中本について   181-204
10 謡本「曾根崎心中道行」二葉について   205-218
11 『好色橋弁慶』について   219-237
12 中字十行本の場合   238-252
13 近世の読者序説   259-285
14 写本から版本へ   『江戸時代初期出版年表<天正十九年〜明暦四年>』に学ぶこと   286-304
15 太平記読と近世初期文芸について   『太平記』の享受から   305-328
16 近世文芸における『太平記』の享受   太平記的な世界の形成   329-354
17 諸事取締帳   翻刻   357-369
18 姫神金龍嶽   翻刻   370-391
19 『四ツ橋娘ころし』補遺   392-394
20 越中国立山禅定   翻刻   395-415
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