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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

作家とけもの

著者名 伊谷純一郎/[ほか]著 野村麻里/編
出版者 平凡社
出版年月 2024.2
請求記号 9146/12076/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238407795一般和書1階開架 在庫 
2 2332424395一般和書一般開架 在庫 
3 守山3132683396一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 9146/12076/
書名 作家とけもの
著者名 伊谷純一郎/[ほか]著   野村麻里/編
出版者 平凡社
出版年月 2024.2
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-582-83953-1
分類 91468
一般件名 随筆-随筆集
書誌種別 一般和書
内容紹介 辻まこと「キノコをさがしに行ってクマにおこられた話」、星野道夫「オオカミのこと」、林芙美子「犬」、金子みすゞ「燕の母さん」、日高敏隆「タヌキの交通事故」などを収録。29名の作家による動物エッセイ集。
タイトルコード 1002310086804

要旨 1932(昭和7)年、グルーはアメリカの駐日特命全権大使として赴任する。このころの日本は、世相は暗く、満州事変、五・一五事件、国際連盟脱退と、ひたすら戦争への道を歩んでいるかのようであった。知日派として知られたグルーは、日本の多くの人々と交わり、日米関係の悪化を食い止めるべく奔走する。しかしその甲斐なく、1941(昭和16)年12月、日米はついに開戦へと至ってしまう。本書は、その間の経緯を、当事者のみが語りえる迫真の描写によって、克明に記録した昭和史の一級史料。下巻は、日米交渉行き詰まり、ついに日本の真珠湾奇襲の日をむかえ、翌年帰国するまでを収録。
目次 第5章 一つの世界と二つの戦争(一九三九年十月十日‐一九四一年十二月七日)
第6章 一つの世界と一つの戦争(一九四一年十二月八日‐一九四二年五月三十一日)
著者情報 グルー,ジョセフ・C.
 1880‐1965年。ハーバード大学卒業。アメリカの外交官。夫人アリスはペリー提督の兄の曾孫。ロシア、ドイツ、デンマーク、スイス、トルコなどに駐在。1924‐27年国務次官。32年6月、特命全権大使として日本に着任。以後10年にわたり日米の緊張緩和に努めるもかなわず、42年戦時交換船で帰国。帰国後国務長官代理などを務め、日本の戦後処理構想を立案、天皇制の存続や原爆投下反対を進言。戦後も日米親善に尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石川 欣一
 1895‐1959年。東京帝国大学英文科中退、プリンストン大学卒業。ジャーナリスト、翻訳家、随筆家。訳書にブルックス『アメリカ文学史』(日本芸術院賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 カナリア   10
正岡子規/著
2 モモンガア   11-17
椋鳩十/著
3 犬橇の持ち主となる   18-31
植村直己/著
4 キノコをさがしに行ってクマにおこられた話   32-39
辻まこと/著
5 ウシの口がせ   40-46
梅棹忠夫/著
6 マタギと野生動物たち   昔話採集(抄)   47-65
野添憲治/著
7 オオカミのこと   66-69
星野道夫/著
8 犬   72-76
林芙美子/著
9 褒め上手の効用   77-82
米原万里/著
10 馬と私   83-93
吉屋信子/著
11 悪魔と黒猫   94-96
森茉莉/著
12 犬のわる口   97-102
田中小実昌/著
13 類人猿   103-122
幸田文/著
14 庭にくる鳥   123-125
朝永振一郎/著
15 燕の母さん   128-129
金子みすゞ/著
16 馬の生首が頭蓋骨に変わるまで   130-131
合田佐和子/著
17 黒い牝牛   132-140
串田孫一/著
18 鴉男   141-143
種村季弘/著
19 もし鳥だつたなら   144
立原道造/著
20 あざらし   145-148
團伊玖磨/著
21 犬   149-150
宮澤賢治/著
22 鴉   151-161
伊谷純一郎/著
23 タヌキの交通事故   164-166
日高敏隆/著
24 動物   167-168
吉田健一/著
25 動物園をおそう悲劇   169-173
澤田喜子/著
26 子猫   174-190
寺田寅彦/著
27 熊が悪人を救いし話   191-194
南方熊楠/著
28 裏藪の生き物たち   195-217
河合雅雄/著
29 パルテノンのフリーズに寄せて   218-219
須賀敦子/著
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