蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立
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| 著者名 |
大津留厚/編
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| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| 請求記号 |
234/00415/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237788989 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3265/00117/ |
| 書名 |
塀の中の残念なおとな図鑑 |
| 著者名 |
美達大和/著
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| 出版者 |
主婦の友社
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| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
287p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-07-446049-6 |
| 分類 |
32652
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| 一般件名 |
刑務所
囚人
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜ罪を犯したのか、繰り返し犯罪するのはなぜか-。無期チョーエキの著者が刑務所の中で残念なおとなたち=こりないチョーエキと濃い対話を繰り広げ、残念ポイントを描き出す。WEB掲載を加筆修正し書籍化。 |
| タイトルコード |
1002010101337 |
| 要旨 |
極北の雪原に生きる狩猟民ヘヤー・インディアンたちは子育てを「あそび」として性別、血縁に関係なく楽しむ。ジャカルタの裏町に住むイスラム教徒は、子どもの喧嘩を「本人同士のビジネス」と言って止めない。本書は、環境や習慣が異なる社会における親子、子どものありかたをいきいきと描き出した文化人類学的エッセイである。どのような社会に生まれても子どもは幅広い可能性を内包しながら成長していくことが、みずからのフィールドワーク経験をもとにつづられる。鮮彩なエピソードの数々が胸を打つ名著。 |
| 目次 |
切ることと創ること 親の仕事を知らない子どもたち からだとつきあう 一人で生きること けんかをどうとめるか 親子のつながり あそび仲間のこと 「あそび」としての子育て 「親にならない」という決断 自然の中で作るおもちゃ〔ほか〕 |
| 著者情報 |
原 ひろ子 1934‐2019年。東京大学教養学部卒業。ブリンマー大学大学院修了。文化人類学、ジェンダー研究が専門。拓殖大学助教授、法政大学助教授、お茶の水女子大学名誉教授などを歴任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「民族自決」という幻影
1-11
-
大津留厚/著
-
2 ウィーン・ユダヤ人の憂鬱
帝国オーストリアからドイツオーストリアへ
15-35
-
野村真理/著
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3 それぞれのユーゴスラヴィア
セルビア義勇軍の理念と実態
37-61
-
柴宜弘/著
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4 聖戦からユーゴスラヴィアへ
大戦とボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリム
63-84
-
米岡大輔/著
-
5 農村からハンガリー文化を見直す
トランシルヴァニアの若手研究者の活動
85-106
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辻河典子/著
-
6 名前のないくに
「小さな帝国」チェコスロヴァキアの辺境支配
109-145
-
篠原琢/著
-
7 帝国の遺産
チェコスロヴァキアの行政改革の事例から
147-175
-
桐生裕子/著
-
8 ウィーンにおけるチェコ系学校の「戦後」
「民族の平等」と「少数民族保護」のはざまで
177-202
-
大津留厚/著
-
9 国境はどのように引かれたか
日本人が見た南スラヴ
203-225
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ボシティアン・ベルタラニチュ/著
-
10 文書は誰のものか
複合国家の文書館とハンガリーの歴史家たち
229-250
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飯尾唯紀/著
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11 帝国遺産の相続
文書・文化財の移管をめぐる国家間交渉
251-271
-
馬場優/著
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12 帝政期の都市の保全活動をめぐって
チェコの労働者住宅の事例から
273-293
-
森下嘉之/著
-
13 サラエヴォ事件の黒幕を求めて
オーストリア第一共和政における開戦責任論争
295-315
-
村上亮/著
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