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蔵書情報

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所蔵数 30 在庫数 16 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本の文学理論 アンソロジー

著者名 大浦康介/編
出版者 水声社
出版年月 2017.6
請求記号 901/00434/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238169288じどう図書じどう開架 貸出中 
2 西2132515780じどう図書じどう開架 在庫 
3 熱田2232519260じどう図書じどう開架 貸出中 
4 2332290473じどう図書じどう開架 貸出中 
5 2332495015じどう図書じどう開架 貸出中 
6 2431841747じどう図書じどう開架 在庫 
7 2432431712じどう図書じどう開架 貸出中 
8 中村2531754808じどう図書じどう開架 在庫 
9 2632618696じどう図書じどう開架 貸出中 
10 2732372889じどう図書じどう開架 貸出中 
11 2732464512じどう図書じどう開架 貸出中 
12 千種2832326231じどう図書じどう開架 在庫 
13 瑞穂2931766675じどう図書じどう開架 在庫 
14 瑞穂2932647023じどう図書じどう開架 在庫 
15 中川3032444220じどう図書じどう開架 貸出中 
16 中川3032496352じどう図書じどう開架 在庫 
17 守山3132498720じどう図書じどう開架 在庫 
18 3232573729じどう図書じどう開架 貸出中 
19 3232661557じどう図書じどう開架 貸出中 
20 名東3332808215じどう図書じどう開架 在庫 
21 名東3332842974じどう図書じどう開架 在庫 
22 天白3432612566じどう図書じどう開架 貸出中 
23 山田4130891395じどう図書じどう開架 貸出中 
24 南陽4230543664じどう図書じどう開架 在庫 
25 4331553745じどう図書じどう開架 在庫 
26 4331671190じどう図書じどう開架 貸出中 
27 富田4431024464じどう図書じどう開架 在庫 
28 志段味4530487489じどう図書じどう開架 在庫 
29 徳重4630119057じどう図書書庫 在庫 
30 徳重4630862797じどう図書じどう開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 901/00434/
書名 日本の文学理論 アンソロジー
著者名 大浦康介/編
出版者 水声社
出版年月 2017.6
ページ数 466p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8010-0240-1
分類 901
一般件名 文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 近代日本において文学理論はどのように展開したか? 明治期以降の日本を代表する作家、思想家等、41名の文学理論に関するテクストを、小説論、フィクション論等、8つの側面から精選し、気鋭の研究者たちによる解説を付す。
書誌・年譜・年表 文献年表 開信介編:p425〜466
タイトルコード 1001710024077

要旨 旅行にいくことにしたつよしとけんた。姉さんのさくらとともに地面をほって、地球の裏側へいってみよう。めざすは、アメリカ!ほって、ほって、着いたところは…。川端誠のたのしいウルトラナンセンス・アドベンチャー絵本。
著者情報 川端 誠
 1952年、新潟県上越市生まれ。絵本作家。作品に『鳥の島』(第5回絵本にっぽん賞受賞)など多数。絵本作家ならではの絵本解説も好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 概説   21-28
大浦 康介/著 中村 ともえ/著
2 小説の主脳は人情なり   『小説神髄』より   29-33
坪内 逍遙/著
3 直ぐ人生の隣りにゐる   「散文芸術の位置」より   34-38
廣津 和郎/著
4 私小説しか信用が置けない   「「私」小説と「心境」小説」より   39-42
久米 正雄/著
5 内なる声と仮装   『小説の方法』より   43-47
伊藤 整/著
6 炭取が廻る   「小説とは何か」より   48-52
三島 由紀夫/著
7 情念の深層に働きかける   「言葉の呪術」より   53-56
古井 由吉/著
8 概説   59-66
久保 昭博/著 中村 ともえ/著
9 実際の有のままを写す   「叙事文」より   67-70
正岡 子規/著
10 写生趣味と空想趣味   「俳話(二)」より   71-73
高濱 虚子/著
11 描写はペインテングである   「描写論」より   74-77
田山 花袋/著
12 描写の気分   『人物描写法』より   78-81
徳田 秋聲/著
13 一元的描写   「現代将来の小説的発想を一新すべき僕の描写論」より   82-85
岩野 泡鳴/著
14 客観的共感性への不信   「描写のうしろに寝てゐられない」より   86-89
高見 順/著
15 概説   93-100
河田 学/著 笹尾 佳代/著 西川 貴子/著
16 貴種流離の物語   『日本文学の発生 序説』より   101-105
折口 信夫/著
17 天上から下界を見下ろすやうな態度   「岩野泡鳴氏の描写論」より   106-109
生田 長江/著
18 無人称の語り手   『感性の変革』より   110-114
亀井 秀雄/著
19 はなし・かたり・うた   『かたり』より   115-118
坂部 恵/著
20 ツリー・モデルからデータベース・モデルへ   『動物化するポストモダン』より   119-123
東 浩紀/著
21 概説   127-134
岩松 正洋/著 斉藤 渉/著 中村 ともえ/著
22 詩と非詩との識域   『詩の原理』より   135-138
萩原 朔太郎/著
23 指示表出と自己表出としての文学作品   『言語にとって美とはなにか』より   139-142
吉本 隆明/著
24 作品を「作品」であると保証する客観的な特徴はありうるか   『詩の構造についての覚え書』より   143-148
入沢 康夫/著
25 七五調は四拍子   『日本語のリズム』より   149-153
別宮 貞徳/著
26 換喩と提喩との違い   『レトリック感覚』より   154-158
佐藤 信夫/著
27 詩的レトリックは言語の規範性に対する違犯の関係である   『詩的レトリック入門』より   159-163
北川 透/著
28 概説   167-175
飯島 洋/著 北村 直子/著 日高 佳紀/著
29 歴史の「自然」から脱する   「歴史其儘と歴史離れ」より   176-180
森 鷗外/著
30 エゴの確立と小説   「逃亡奴隷と仮面紳士」より   181-184
伊藤 整/著
31 媒介された現実としてのフィクション   「肉体文学から肉体政治まで」より   185-188
丸山 眞男/著
32 現実に「主人公」という人物は存在しない   「虚構と現実」より   189-193
筒井 康隆/著
33 小説言語を弁別する虚構記号   『小説の日本語』より   194-198
野口 武彦/著
34 フィクション性の根源はコンテクストの違いにある   「虚構について」より   199-203
外山 滋比古/著
35 概説   207-214
岩松 正洋/著 菊地 暁/著 笹尾 佳代/著
36 作品は作者の意識の如何に頓着なく、客観的な価値の対象となる   「文学の読者の問題」より   215-218
片上 伸/著
37 群は作者であり作者はただその慧敏なる代表者に過ぎなかつた   『口承文芸大意』より   219-224
柳田 國男/著
38 文学消費者を本位とする文学観   「文学における読者の問題」より   225-229
大熊 信行/著
39 読者の主体的補充   『修辞的残像』より   230-233
外山 滋比古/著
40 大衆小説においては「観念共感」の比重はより大きい   『『宮本武蔵』と日本人』より   234-238
桑原 武夫/著
41 <趣向>の優劣のみが作品の判断基準となる可能性   『物語消費論』より   239-243
大塚 英志/著
42 概説   247-255
菊地 暁/著 久保 昭博/著 西川 貴子/著
43 形象と展開   『文学序説』より   256-259
土居 光知/著
44 何事も発生学風に研究して行くことであります   『日本芸能史六講』より   260-263
折口 信夫/著
45 文学の歴史を貫くものを、ことばによる想像の<開拓性>あるいは<創造性>とみたい   『火山列島の思想』より   264-267
益田 勝実/著
46 物語は放逐されるべきモノの語りである   『語り物序説』より   268-271
兵藤 裕己/著
47 フルコトとモノガタリ   『物語の起源』より   272-275
藤井 貞和/著
48 概説   279-287
大浦 康介/著 永田 知之/著
49 文学的内容の形式は(F+f)なり   『文学論』より   288-291
夏目 漱石/著
50 言語による存在の表現それ自身   「講義文学概論」より   292-295
九鬼 周造/著
51 形象と情調の複合体   『文芸学概論』より   296-300
岡崎 義惠/著
52 特殊な存在の裏に普遍的な本質をみる   『文学とは何か』より   301-303
加藤 周一/著
53 文学はイデオロギーを形成する   「文学とはなにか」より   304-307
桑原 武夫/著
54 「文学入門」という商品   311-328
岩松 正洋/ほか著
55 日本近代文学と「ジャンル」論   俳句と探偵小説を例として   329-335
岩松 正洋/著
56 ふたつの「第二芸術」論と詩歌   336-349
岩松 正洋/著
57 中国文学理論の日本への影響   350-365
永田 知之/著
58 欧米における私小説研究   366-380
ホルカ・イリナ/著
59 美学から見た日本文学   381-396
近藤 秀樹/著
60 日本の演劇理論   近代演劇概念の成立をめぐって   397-411
中筋 朋/著
61 日本の映画理論   412-424
小川 佐和子/著
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