蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
仏教か基督教か
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| 著者名 |
野依秀市/著
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| 出版者 |
世界仏教協会
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| 出版年月 |
1948 |
| 請求記号 |
SN180/00013/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011435498 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
SN180/00013/ |
| 書名 |
仏教か基督教か |
| 著者名 |
野依秀市/著
|
| 出版者 |
世界仏教協会
|
| 出版年月 |
1948 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
165
|
| 一般件名 |
比較宗教学
仏教
キリスト教
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1001110066640 |
| 要旨 |
作品よりも作品を作る精神の機能を探求しつづけたポール・ヴァレリー。明晰な批評意識をもつがゆえに“ヨーロッパ最高の知性”と呼ばれた詩人は近年、知性と感性の相克に懊悩するその実像が明らかになっている。本書では、ヴァレリーの肖像に迫る第1部にはじまり、“他者とエロス”の問題に肉薄する第2部、そして第3部〜第5部では芸術論の三つの諸相(絵画、音楽、メディウム)に焦点をあて、新たな読解の道筋を切り開く。 |
| 目次 |
1 ヴァレリーとは誰か(ポール・ヴァレリー、ある伝記的冒険 ヴァレリーにおける“精神”の意味 ほか) 2 詩とエロス―他者という源泉(ヴァレリーとブルトン―思考のエロス ヴァレリーにおける他者関係の希求と「不可能な文字」 ほか) 3 ヴァレリーの芸術論―絵画と経済学(ヴァレリーと二〇世紀初頭の芸術家 大芸術家の肖像―ダ・ヴィンチからドガへ ほか) 4 ヴァレリーと音楽―声とリズム(“声”の詩学―芸術照応の源泉としての リズムと吃音―「異質な機能作用」に出会う体 ほか) 5 ヴァレリーとメディウム(ヴァレリーと広告 “絶対的なもの”のミメーシス―ヴァレリーを読むアドルノ ほか) |
内容細目表:
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