蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237158191 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
578/00258/ |
| 書名 |
プラスチックの逆襲 |
| 並列書名 |
The Avenging Plastics |
| 著者名 |
デザイン塾/監修
青木弘行/編著
松岡由幸/編著
|
| 出版者 |
丸善プラネット
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
10,188p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86345-335-7 |
| 分類 |
5784
|
| 一般件名 |
プラスチック
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人類が生み出した、唯一本格的な人工材料であるにも拘わらず、これまで虐げられてきたプラスチック。その独自の魅力と在りようについて、デザイン論の観点から論考する。プラスチック製造メーカーにおける逆襲の事例も紹介。 |
| タイトルコード |
1001710026402 |
| 要旨 |
プラスチックは、人類が自ら生み出した、唯一本格的な人工材料である。それにも拘わらず、その親である人類は、その加工性のよさや安価などから、単に“便利な材料”として多用するに留まり、それ独自の美の追求や表現をなおざりにしてきたといえる。この産業社会の人身御供というべきプラスチックの問題に対して、本書では正面から立ち向かう。本書は、「プラスチックの逆襲」と題して、プラスチック独自の魅力とその在りようについて、デザイン論の観点から論考する。さらに、プラスチック製造メーカにおける逆襲の実例も紹介する。 |
| 目次 |
プロローグ 第1部 プラスチックの考現学と美学(不本意なプラスチックの歴史 そもそも、プラスチックとは? 生活に染み入り始めたプラスチックの美しさ デザインが生み出すプラスチックの魅力 3Dプリンタがつなぐ「つくる」と「つかう」 プラスチック開発の未来を支えるシミュレーション技術 まがいものとしてのプラスチック 今、輝いているプラスチックたち) 第2部 プラスチックの逆襲、南条の挑戦(南条とプラスチックの歩み 加飾技術の深化 “二つのデザイン”で未来を切り拓く プラスチックの逆襲で、提案型グローバル企業へ) エピローグ |
| 著者情報 |
ウェランド,マイケル ケンブリッジ大学卒業。地質学専攻。ハーバード大学で修士号を、ケンブリッジ大学で博士号を取得。オマーンで行なわれたイギリス地質学調査に同行。米国の大学で教鞭をとりながら研究生活を送ったのち、国際的なエネルギー業界で二〇年間、技術部門と管理部門にたずさわるなど、世界各地のさまざまな地質を見ながら仕事をしてきた。また、ロンドン地質学会、米国地質学会、王立芸術協会の会員として数多くの講演を行ない、学術論文や書籍の書評を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 林 裕美子 兵庫県生まれ。信州大学理学部生物学科卒業。同大学院理学専攻科修士課程修了。おもに生命科学分野の英日・日英の技術翻訳を得意とするHAYASHI英語サポート事務所を運営。環境科学への興味から、宮崎の海岸問題を扱う市民団体「ひむかの砂浜復元ネットワーク」を立ち上げ、市民調査で砂浜の動きなどを調べて海岸行政への提言を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ