蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中村 | 2532464852 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
関連資料
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歌舞伎-歴史 琉球舞踊-歴史 日本画-歴史 図像学
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00381/ |
| 書名 |
テンプル騎士団 (集英社新書) |
| 著者名 |
佐藤賢一/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
284p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
集英社新書 |
| シリーズ巻次 |
0940 |
| ISBN |
978-4-08-721040-8 |
| 分類 |
23045
|
| 一般件名 |
テンプル騎士団
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
12世紀初頭に誕生し、軍事力・政治力・経済力すべてを持ち合わせた超国家組織となったテンプル騎士団。その成立過程から悲劇的結末まで、200年にわたる興亡を鮮やかに描き出す。『青春と読書』連載を加筆・修正。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p281〜284 |
| タイトルコード |
1001810033506 |
| 要旨 |
郡司正勝、本田安次らの後は未着手のままであった初期歌舞伎研究を中心に、近世初期の芸能(歌舞伎・能楽・琉球芸能)と絵画・工芸・文芸を縦横に行き来し、日本文化史を図像学の観点から捉えなおす。時を超え意匠から鮮やかに蘇える近世期―珠玉の日本文化論。 |
| 目次 |
第1章 込められたものがたりの始まりは―鯉と恋と「扇の的」“阿国歌舞伎・遊女歌舞伎” 第2章 あらわれた柳の大樹の“謎”―宇治の橋姫と『歌舞伎図巻』「鐘聞」 第3章 舞踊図:画にとどめられた一瞬の舞姿―初期歌舞伎舞踊の「型」の成立と「舞踊図」の誕生“遊女歌舞伎” 第4章 藤の花枝に込められた想いは―大津絵「藤娘」のこころと若衆歌舞伎 第5章 洛陽の時と別れ―画に響くのは謡の詞「誰が袖図屏風」に込められた能のものがたり“若衆歌舞伎・野郎歌舞伎” 第6章 軒端の梅と朝露の花―歌謡と芸能、琉球宮廷舞踊と大和文化 |
内容細目表:
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