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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
カルパチアの城 |
| 著者名 |
ジュール・ヴェルヌ/[著]
安東次男/訳
|
| 出版者 |
グーテンベルク21
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 原書名 |
原タイトル:Le château des Carpathes |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
吸血鬼伝承の残るトランシルヴァニアのカルパチア山中、無人のはずのゴルツ男爵家の古城から立ち昇る一筋の黒煙。謎の解明に乗り出したテレク伯爵の前に、5年前に死んだはずのラ・スティラの姿と歌声が…。 |
| タイトルコード |
1002310074228 |
| 要旨 |
脚気菌を発見?精神科医が発狂?戦死より戦病死が多い?喫煙率が減ったのに肺ガン患者は増加…?そんなバカな事があっていいのか!歴史学(近現代史)の泰斗が医学史に挑戦。日本人は「難病」といかに闘ってきたか。 |
| 目次 |
第1章 黎明期の外科手術 第2章 脚気論争と森鴎外 第3章 伝染病との戦い 第4章 結核との長期戦 第5章 戦病の大量死とマラリア 第6章 狂聖たちの列伝 第7章 肺ガンとタバコ |
| 著者情報 |
秦 郁彦 昭和7年(1932年)山口県生まれ。歴史学者(日本近現代史・軍事史)。昭和31年東京大学法学部卒業。同年大蔵省入省後、ハーバード大学、コロンビア大学留学、防衛研修所教官、大蔵省財政史室長、プリンストン大学客員教授、拓殖大学教授、千葉大学教授、日本大学教授を歴任。法学博士。平成5年度の菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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