蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
朝鮮鉄道旅行便覧
|
| 著者名 |
朝鮮総督府/編纂
|
| 出版者 |
朝鮮総督府
|
| 出版年月 |
1923.12 |
| 請求記号 |
#N483/00077/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011384779 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
戦死者墓地に、最終供養として立てられた塔婆は何を意味するのか。国家による英霊祭祀とは異なる、生活する側からの戦死者供養を探る。また、祖霊信仰学説や戦時下の天狗信仰から、人々が求めた精神の拠りどころを描く。 |
| 目次 |
戦死者たちの五十回忌(『先祖の話』が残したもの 「戦後五十年」の二又塔婆と梢付塔婆 ムラの民俗としての戦死者祭祀) 「七生報国」と祖霊信仰(「家永続の願ひ」の虚構 柳田国男の社会的使命感 戦時下の柳田民俗学 祖霊信仰 柳田民俗学の「七生報国」 祖霊信仰学説の形成 祖霊信仰学説の再検討のために 『先祖の話』以後) 天狗と戦争(戦時下の天狗大活躍 弾丸除け祈願としての「さ抬ばら」 人格神的天狗の威力 産神―山の神―天狗の神体系 流行神の可能性) |
| 著者情報 |
岩田 重則 1961年、静岡県生まれ。1984年、早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。1994年、早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程退学。現在、東京学芸大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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