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書誌情報サマリ

書名

江戸の仕掛人蔦屋重三郎

著者名 城島明彦/著
出版者 ウェッジ
出版年月 2024.11
請求記号 2891/05386/


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社会集団 民族 共同体

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請求記号 2891/05386/
書名 江戸の仕掛人蔦屋重三郎
著者名 城島明彦/著
出版者 ウェッジ
出版年月 2024.11
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86310-288-0
分類 2891
個人件名 蔦屋重三郎
書誌種別 一般和書
内容紹介 葛飾北斎に目をかけ、喜多川歌麿、東洲斎写楽を世に出した蔦屋重三郎。その類まれな手腕はいかに育まれ、どのように磨かれたのか? 47年にわたる、多才かつ波乱万丈な人生をひも解く。
書誌・年譜・年表 文献:p284〜285
タイトルコード 1002410060521

要旨 “民族”は、虚構に支えられた現象である。時に対立や闘争を引き起こす力を持ちながらも、その虚構性は巧みに隠蔽されている。虚構の意味を否定的に捉えてはならない。社会は虚構があってはじめて機能する。著者は“民族”の構成と再構成のメカニズムを血縁・文化連続性・記憶の精緻な分析を通して解明し、我々の常識を根本から転換させる。そしてそれらの知見を基に、開かれた共同体概念の構築へと向かう。文庫化にあたり、新たに補考「虚構論」を加えた。
目次 第1章 民族の虚構性
第2章 民族同一性のからくり
第3章 虚構と現実
第4章 物語としての記憶
第5章 共同体の絆
第6章 開かれた共同体概念を求めて
補考 虚構論
著者情報 小坂井 敏晶
 1956年愛知県生まれ。1994年フランス国立社会科学高等研究院修了。現在、パリ第八大学心理学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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