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書誌情報サマリ

書名

日向が丘の少女 電子書籍版  (小学館世界J文学館)

著者名 ビョルンスチェルネ・ビョルンソン/作 木村由利子/訳 しらこ/絵
出版者 小学館
出版年月 2023.2
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書名 日向が丘の少女 電子書籍版  (小学館世界J文学館)
著者名 ビョルンスチェルネ・ビョルンソン/作   木村由利子/訳   しらこ/絵
出版者 小学館
出版年月 2023.2
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 小学館世界J文学館
分類 94963
書誌種別 電子図書
内容紹介 北欧の山間、日の光が当たらないモミの木農場の少年トールビョルンは不運を背負っていた。日が当たる日向が丘農場では、美しい少女シュンネーベが暮らしていた。成長した2人は秘めていた気持ちを打ち明け合うが…。
タイトルコード 1002310016132

要旨 戦後日本を代表する詩人・田村隆一。型破りなダンディズムで知られる田村隆一が晩年に鎌倉の自宅で若い読者に向けて語った珠玉のメッセージ。「人類そのものが愚かなものだと自覚できる人が利口。できない人がバカ」「別れは高くつくんだよ」「嘘を人生の潤滑油に」など心に響く名言の数々。聞き手は作家の長薗安浩。代表的詩25篇、年譜、刊行時に行った俳優・山崎努との対談も収録。
目次 帰途
結婚
受精
別れ

美人
細い線


嘘〔ほか〕
著者情報 田村 隆一
 詩人。1923年東京都生まれ。明治大学文芸科卒業。戦後『荒地』を創刊。63年『言葉のない世界』で第6回高村光太郎賞。’84年『奴隷の歓び』で第36回読売文学賞を受賞。アガサ・クリスティーなどミステリーの翻訳も多数ある。’98年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長薗 安浩
 作家。1960年長崎県生まれ。『就職ジャーナル』『ダ・ヴィンチ』編集長を務めた後、執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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