蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
厚生経済学と経済政策論の対話 福祉と権利、競争と規制、制度の設計と選択
|
| 著者名 |
鈴村興太郎/著
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| 請求記号 |
3317/00133/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210893715 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
821/00132/ |
| 書名 |
本当は怖ろしい漢字 身の毛もよだつ漢字の成り立ち |
| 著者名 |
火田博文/著
|
| 出版者 |
彩図社
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8013-0422-2 |
| 分類 |
8212
|
| 一般件名 |
漢字
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
刑罰から生まれた漢字、権力による支配から生まれた漢字、呪術・儀式から生まれた漢字、人間の生と死から生まれた漢字…。身の毛もよだつ怖さを秘めた漢字の成り立ちを紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末 |
| タイトルコード |
1001910098618 |
| 要旨 |
日本人はだれしも「世間」にとらわれている。世間という人的関係の中で、「ゆるし」や「義理」「人情」といった原理に庇護され、安心を得る。故に、日本人は世間からの「はずし」を強く恐れる。犯罪や不祥事を起こした日本人は、ただちに謝罪しなければならない。日本では真摯な謝罪によって、世間からの「ゆるし」を得て「はずし」を回避することができるのだ。ところが近年、日本の刑事司法が厳罰化する傾向にある。これは「世間」の寛容さが失われつつあることのあらわれなのか?日本「世間」の現在を問う意欲作。 |
| 目次 |
第1章 日本人を縛る「世間」とはなにか―なぜ年齢にこだわるのか 第2章 「世間」における「ゆるし」と「はずし」―日本の犯罪率が低いわけ 第3章 「はずし」としての厳罰化―「後期近代」への突入か 第4章 「ゆるし」としての刑法三九条―理性と自由意思をもった人間? 第5章 「ゆるし」としての少年法―「プチ世間」の登場 第6章 謝罪と「ゆるし」―出すぎた杭は打たれない |
内容細目表:
-
1 社会的選択の観点からみた《公》《私》問題
5-34
-
-
2 《新》《旧》の厚生経済学と社会的選択の理論
ポール・サミュエルソン教授との対話
35-81
-
ポール・サミュエルソン/述
-
3 効率性・衡平性・正義を巡って
宇佐美誠教授との対話
83-111
-
宇佐美 誠/述
-
4 競争メカニズムを見る福祉の経済学の視点
117-135
-
-
5 通念破壊の異端の経済思想
篠原三代平教授との対話
137-162
-
篠原 三代平/述
-
6 独禁法と競争政策
八幡・富士両製鉄の合併事件を中心にして
163-204
-
小宮 隆太郎/述
-
7 経済制度の設計と選択を越えて
競争のフラクタル構造
209-227
-
-
8 規範的経済学と社会のインターフェイス
ウォルター・ボッサール,マーク・フローベイ両教授との対話
229-274
-
ウォルター・ボッサール/述 マーク・フローベイ/述
-
9 血の通った厚生経済学を求めて
275-335
-
-
10 福祉改善の厚生経済学の実践者
都留重人教授(1912-2006)
337-349
-
-
11 分権的な資源配分機構論から比較経済制度論へ
青木昌彦教授(1938-2015)
351-362
-
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